「Library L」雑記帳
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えっと、予定日を若干過ぎてしまいましたが、第8話加筆修正という形で小説更新しました。 これ、最初書いた時は第9話として独立させてもいけるんじゃないかってくらいの分量があったんですが、 ここはやっぱり「side:sakura」「side:ken」と対にした方がいいかなあ、と思い直して、かなり削りました。 そのせいもあって、最後かなり強引なぶった切りになってしまいましたけど、たまにはあんなんでもいいかなと(笑) 本当は誰か一人の視点で全編書き通せれば一番いいんですが(視点を安易に動かすのは個人的に好きではない)、 この話でそれをやっちゃうとストーリー自体が成り立たないので、仕方ないですね。 本来なら短編・中編小説として十分成立しうる4つのストーリーを、敢えて絡めて無理矢理1つの物語にしてますしね、 多少の妥協は仕方ありますまい。 今回はさくらさん、ついに暴発・・・えっと、状況はともかく描写自体は一応「表」でも大丈夫だと思うんですが(汗) 私の中のさくらのイメージは、結構ぎりぎりまで我慢して我慢してある日突然どっか〜ん!って感じかな。 昔S.O.A.P.のインタでけんちゃんとアインがさくらのことを「優しい」と評していたのもあって、 けんちゃんにはとてつもなく優しい・・・というかめちゃくちゃ甘いという設定にしてるんですが。 やっぱりこう、根っから優しい人間というよりも、頑張って優しくしてるといいましょうか、 そのため、その優しさに応えてくれないけんちゃんにとうとう痺れを切らしてしまう、そんな感じに仕上げてみました。 けんちゃんも周囲の人間からは割と「優しい」と言われてる気がするんですが、 けんちゃん自身は全然そんな気がないのに、その行動が何故か「優しい」と評価されてしまう、そんな印象です。 (昔、ラジオでシドのメンバーが「気さくに話しかけてくれるところが優しいと思う」と言ったのに対し、 けんちゃんが本気で「え〜?! なんでえ〜?!」と驚いてたのを思い出します/笑) とりあえず、次回はアイン視点で話を進めたいと思います。 実はけんちゃんに○○させる予定なので(ヒント:「ASIA LIVE 2005」の打ち上げ仮装大会)、 気長にお待ちいただければ幸いです。
ラニバDVDは一回だけですが、全部通しで見ました。 うん、本当にいいライブだったんだなあ、と感動する反面、やっぱりその場にいたかったなあ、とちょっぴり悔しくも思ったり。 まあ、こればっかりは仕方ないんですけど。試験に落ちた自分が悪い。 なんかこう、何度も見たくなるDVDですよね。自分の中では、GXCとかリアライブなんかがそうだったんですけど。 けんちゃんがとにかくにこにこで、気持ちがほわっとなりましたです。やっぱりけんちゃんの笑顔は最高だわ。 あのサプライズ・バースディは、絶対けんちゃん泣いてると思うんですけど・・・気のせいですかね?(笑) もっと言えば、けんちゃんのあまりの感動っぷりに、ハイドの方が「え?そんなに?!」と驚いてるような気も・・・ けんちゃんは見た目は大人でも中身は完全に子供ですからね、きっとちょっとのことでもものすご〜く喜んじゃうんだろうな。 ゆっきーのバースディもね、ゆっきーがとにかく終始照れ照れで、思わずこっちまで照れてしまいました。 MCも結構入っててびっくりでしたね。ハイドはもちろん、ゆっきーもけんちゃんもすごく「らしい」と思った。 それに引き換え、何でリーダーだけあんな入れ方・・・・・・いや、あるいはご本人の希望かも知れませんが。 曲の感想は、とにかくまだ一回しか聴いてないので、今はちょっと無理ですけど、 とりあえず休止後のシングル(「RSG」〜「Link」)がもの凄くカッコ良く聴こえて、思わず「何じゃこりゃ〜!」と大絶叫。 正直、「叙情詩」以外はあまりクルものがなかった(あくまで休止前と比べての相対評価。決して嫌いという意味ではありません) んですが、ライブ・バージョンで聴いたら、まあ、カッコいいことカッコいいこと、一気にキちゃいましたよ。 特に「RSG」と「Killing Me」と「New World」に惚れ直しました。く〜、これはもう絶対生で聴きたい〜!! そう言えば、「New World」でキー下げるのは勘弁して〜っというファンの方の感想を時々見かけるんですが、 あの曲って、後からキーを上げてる(けんちゃんが2カポにしてる)ので、ある意味ライブの方が原曲通りというか、 作曲者であるゆっきーが本来考えてた姿なんじゃないかと。 私はあの重心がちょっと下がった感じの方がゆっきーらしくていいなあ、と思うんですけど、もしかして少数派ですか?(笑) ああ、もう、こんなこと書いてたら、無性にDVDが見たくなってきた! さすがに3時間は無理ですが・・・よし、赤いフリフリブラウスのけんちゃんだけ、ちょこっと見ちゃおう(笑)
というわけで、本日はこれまで。 10月4日の論文試験の発表まではとりあえず勉強に専念しますので、ひとまず更新はおあずけということで。
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