デス種『レイ』見ました。 最終話の一回前というのに大丈夫?な進み具合です。 もっと早くにレイの設定をきちんと出していれば。 こんなギリギリにシンへ告白して『後は頼む』とか簡単すぎる。 シンも議長とレイに丸め込まれて結構アッサリ同意してるし。 時間があればもっと色々悩んだり、アスランの言葉を思い出したりルナと話しが出来て揺れたり、と主人公らしくなれたのではなかろうか。
ネオもSEEDと同じ状況でムウの記憶も戻ってさ。記憶が戻ると記憶がなかった時の事忘れるってのもありだと思うんだけど。 その方が記憶が戻った途端、なんでこんな所に居るんだ?みたいになって面白いんだけど、あの混乱したような戦場では命取りになるけど。 記憶が戻る時に隊長が出なかった事が哀しい。 やっぱりムウにとっては仲間が一番大事なのね。 可哀想な隊長。 しかし、ミイラのように包帯巻かれてそれをジブが見てるシーン、ジブがちょっと不気味です。 きっとムウの顔を知っていればエスクテンデッド同様記憶処理して使えると思ってたんでしょうね。
今回はラクスって何者?と改めて思った回だった。 アスランだっておぼっちゃんだし、イザークだってそれっぽいのに何故ラスクだけ“様”がつくのか? カガリは姫なので別に構わないけど、いつかキラもオーブの軍人から「キラ様」とか言われてたな。 なんなんだこのカップル。 力ある者と崇拝される者、ん〜最強じゃん。 キラもアスランもラクスに力の使う事を肯定されて何の迷いもなく、力を振るっててちょっとイヤだ。
そんな中イザークとディアッカが登場すると和む。 きっとアスランは二人の事なんて会うまで思い出しもしなかっただろうに。 それでもこの二人に会うとアスランって何気に嬉しそう。 前作でも敵味方に分かれても対戦はしなかったし、やっぱりあの隊長の元で一緒にがんばったので仲良しなんだね。 仲良しといえばメイリン、エターナルで通信やってたのね。 ラクスとカガリはちょっと微妙な距離があったように見えましたが、やはりコーディネーター同士、仲良くお買い物に行きAAではなくエターナルでお仕事。
レイは発作が起きるの隊長より早いのかな。 まだ17歳(だったと)でもう発作が起き、シンにもあとわずかの命。って言ってるし。 アルパパのクローンなら何故レイの髪はストレートなのか。 できればムウと少しでも最終回絡みが欲しいな。
ラスト一回どこまで処理することが出来るのか不安はいっぱい。
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