いや〜正直驚きました。 まさか、今、この時期に辞任とは・・・ さぞかし、退陣キャンペーン中のマスコミや将軍様や特アの皆さんはお喜びのことでしょう。 どの新聞もマスコミもがこの時点、所信表明後の辞任に無責任と言っているようですが、そんな批判を受けても今辞める理由が安倍首相にはあったんだと思います。 私は小泉前首相の言っていた「自民党をぶっ壊す」が妥当と思えるようになっています。ただ自民党を完全にぶっ壊せないでいたから、今回のような事態になったのだと思います。つまり、安倍さんを窮地に追い込んだのは、民主党でも、テロ特措法でも、健康問題でもない、自民党そのものだと思います。 党員が選んだ代表を、任命責任は全くないとはいわないが、何の失策があったでしょう。足を引っ張り続けたのは紛れもなく自民党員ではないですか?政治と金の問題、代表を抜きにしての特ア外交、自分達の非力を棚に上げての参院選敗北の執拗なまでの責任追及、挙句の果ては一年生議員による本人を目の前にしての批判。以前の自民党が全て良いとは言わないが、これでは組織として成り立っていない。 本当に自民党をぶっ潰す秋が来たと思うのです。 さて、後任についてですが、今は誰がなっても一緒でしょう。 とは言っても絶対になってほしくない人はいますが・・・(笑) 小沢代表はしきりに「民意」と言われますが、国民は民主党に政権を本当に望んでいるのでしょうか?そうであれば、是非お願いしたいと思います。 右派左派入り乱れたこの政党が、果たしてまともに国を動かせるのか?見てみたいものです。上げ潮に乗って、今は政権奪取の夢を求めて、執行部のいや小沢代表の言いなりになっているまともな民主議員が、いつまで我慢ができるか、これも見ものです。 この際ですから、一旦民主に政権を貸してあげて、その間、自民党を解体して真の日本国柄党をつくってみてはいかがですか? いずれにせよ、安倍首相の無念は察するに余りある。ここは、ゆっくりと建て直しを図り、いずれまた表舞台に登場してもらいたいと思います。 お疲れ様でした。
2007年09月06日(木) |
本当に暑さ寒さは彼岸まで? |
随分ご無沙汰してしまいました。 なにしろ私め、暑いのが大の苦手でありまして、当事務室は銅板葺きのお蔭でクーラーも利かず、物事を考える余裕などないのであります。 ここ数日もまたまた暑くなり、たまりません。
第二次安倍政権も色々とご難続きでなかなか落ち着きませんねぇ。 例の新聞は、相変わらず安倍退任に向けてすさまじい努力をされているようですが・・・
《産経Web引用開始》 米下院、日本感謝決議を採決 慰安婦決議とセット 【ワシントン=山本秀也】米下院本会議は5日、テロ対策支援や対米同盟の堅持で、日本の貢献をたたえる感謝決議を賛成405、反対なしの全会一致で採択した。同決議は、慰安婦問題をめぐる対日非難決議とのバランスを図る形で6月に提出されたもので、慰安婦決議を主導したマイク・ホンダ議員も今回の決議で賛成にまわった。 テロ貢献に言及 共和党のサクストン議員が提出した決議は、「安全保障に関する強力な日米同盟をたたえ、アジア太平洋地域の安定と地球規模でのテロとの戦いに対する日本の貢献に感謝する」と指摘。日本の貢献として、沖縄をはじめとする在日米軍の駐留受け入れなどに言及した。 決議は米軍艦艇に対するインド洋での補給活動も評価対象に加えた。本会議での賛成討論も日本の対テロ貢献に言及しており、11月に期限を迎えるテロ対策特別措置法が延長されない場合には、決議で示された対日評価が米側での不満と失望に転換される可能性もあるようだ。 《引用終了》
面白い国ですねぇ。こんなんまで決議ですか。でも過般の慰安婦決議とは賛成数が随分と違うような・・・ 民主ももう少し現実的な対案を出せばいいんでしょうが、対テロ特措法はどうなりますか。
近況を。 八月のことは暑くて覚えてません(笑)。 3日にはこの度広島県の神道○○連盟の役員を拝命いたし、その初顔合わせに広島出向。 4日は翌5日の研修会の打ち合わせでこれまた広島出向。翌日も広島なので広島泊。 5日は神職の専門研修会(担当の委員です)終日。遷宮の勉強会でした。 終了後、研修の部会。 夕刻帰宅。 札幌の北○先輩からいっぱいのトロサンマを戴き賞味させて戴きました。 脂がのってて最高ですぞ! 今日は、兵庫県神社庁神戸支部のご一行が正式参拝。 懐かしいお顔がちらほら。 明日からちょっと落ち着いて14日からは秋祭り。ついこの前夏祭りが終ったばかりだというのに・・・
九月にはいってもまだまだ暑く熱中症のニュースもまだ続きます。 皆さんもくれぐれもお気をつけて。
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