舌の色はピンク
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2025年03月04日(火) |
娘の元気で赤子が泣く、わずかな積雪にやあ |
4時半起床。雨。 ふいに目を覚ましてしまい、さてミルクをやるかどうか悩んだ。 5時まで持てば次やるのは8時過ぎまでとなり、妻の授乳とできるかもしれない。 悩んだ挙句、5時前に居間に出てミルクを用意して、赤子を連れてきて飲ませた。 無事に済んでげっぷ出しなども済ませ、5時半前には寝なおせた。 改めて6時半起床。 眠たかったが娘に起こされてしまった。 べったべたに甘えてきて機嫌がいいが寝なおすのは許してくれない。 7時前には一緒に居間へ。 アンパンマンカレーを大盛りで食べさせた。 その後も機嫌は良かった。 洗濯物を庭に干しに行く際は「行っていい?」と訊き「いいよ」という答えを得てから行くのだが、 今日は庭に出ている間に僕を探す素振りがあり、妻と赤子の寝ている寝室に乗り込んでしまったようだ。 それで赤子が目を覚ましてしまった。 妻は夜に搾乳をしておらず、アルコール摂取から9時間経っているとはいえ、 授乳前に一度搾乳をしておきたいというからそうさせた。 娘はいまいち着替えだけはかどらず、 最終的にはほとんど強制的になり、玄関行きも渋られた。 だが雪を探しに行こうというお題目で自転車に乗らせるとノッてきて、 その勢いで保育園へは向かわせられた。 朝の時点では雨も降っておらず、登園は無事に済んだ。 OK寄って9時帰宅。 赤子を居間に連れてきてしばらくゆっくりとした。 10時過ぎにまた妻に授乳してもらい、僕は昼飯調理。 無印のタンドリーチキンの素で鶏肉を味付けして焼き、 カルディで買ったビリヤニの素を炊きあがったご飯に混ぜ合わせて、 トマトとパクチーを乗せて完成とした。 めちゃうまだった。 ハイコストだけどまたやりたいなこれ。めちゃうま。
食べ終わって11時、妻は出支度をして赤子を連れて小児科へ。 僕は面倒ごとやっつけて風呂の準備。 11時半に妻たちは帰宅。そのまま風呂へ。 赤子は初めての浴室となる。 ベビーバスのみならず湯舟にも浸かったようだ。 それから僕が回収して保湿着替え。 今日は寒く、部屋も十分な暖まりとはいいがたいが、湯舟でしっかり体は温まっていた。 妻はその後授乳をして、僕も面倒ごとをさらにやっつけて13時。 40分くらい死月をプレイして、14時過ぎからは赤子と寝室へ。 1時間ほど昼寝をした。かなり気持ちよかった。 でまた家事して、この後雨が降るという予報にびびりつつ、 いつもよりちょっとだけ早い15時45分に家を出た。 妻のためのミロをマルエツプチまで買いに行き、引き返して保育園へ。 小雨が眼鏡を濡らすが他には大して支障がない。 保育園では娘を無事に迎えられたが雨だからか5歳児クラスの子たちとは会えず。 もうあと3週間でお別れだと思うと一度の機会が貴重だ。
帰宅してすぐ娘は元気よくただいまの挨拶。 可愛いしえらいのだが、それで赤子は昼寝から起きてしまったようでわんわん泣いていた。 娘はしばし遊んで、16時半過ぎに僕と入浴。 保湿着替えを済ませた後、赤子が落ち着いているよう見えたから妻を30分近く寝室で休ませてやった。 その間はブロック遊びやパズルに付き合った。 もう少し他の遊びをさせてもいいかもしれないな。 18時から夕飯調理。 鮭。菜の花とベーコンとキノコの炒め物。味噌汁。ご飯。 娘にはプチトマト。小魚。 美味かった。 19時に食べ終わって、妻はずっとゴールデンタイムの俗悪な番組…凶悪事件がどうのというのを観ていた。 娘は機嫌よく遊んだり不意に泣いたり抱っこを求めたりしつつ、 いつも通り19時半には歯磨きに応じてくれた。 外を見ると雪が積もっていた。 娘もちょっと嬉しそうだった。 寝室行きは拒まれず。 娘がしっかり寝入ったのを確認して、僕は20時15分あたりに居間へ。 赤子はずっと泣いてたようだから早めに来たわけだが、妻は抱っこ紐で20時半までがんばっていた。 でもやっぱり赤子泣いてしまうから僕が抱っこを替わった。 20分ほどがんばったがどうしても泣いてしまう。 指をチュパチュパし続けてもいるから、予定を早めて、21時前に授乳してもらった。 その後妻は書斎に引っ込み、僕は赤子のげっぷ出しと抱っこを30分弱頑張って、 どうにも落ち着いてくれないからおしゃぶりに頼った。 おしゃぶりを視認した赤子、にやあ……っと笑って怖かった。 寝入ったのを見届けて死月。 メガミゴロシミナゴロシ。 なるほどなるほどお…という展開。 でも…やっぱ明確な犯人が欲しいな。もう一波乱あるだろか。あるんだろな。
0時にミルク。 寝支度して0時半寝室。 民話読み聞かせて1時前就寝。
2025年03月03日(月) |
ノリツッコミ好き、ベビージム、雨の中大荷物 |
6時起床。雨。 6時まで赤子は寝っぱなしだった。新記録だ。 妻が授乳して僕がげっぷ出し。 ちょうど娘も起きたが、今朝は機嫌よかった。 妻が娘を構いたがって僕は邪魔者扱いされた。 だが娘は僕の方に寄ってくるので、妻は余計に僕を邪魔者として扱っていた。 7時前に居間に行き、朝飯は昨日の時点で用意していた鶏肉野菜のトマト煮込みとごはん。 これは半分くらいしか食べず。 バナナヨーグルトは美味しそうに食べていた。 食後も機嫌よく遊んでいたし、今朝はテレビを一切なしでいけた。 着替えもしてくれた。 娘に絵本を渡された僕がそれを服と見立てて着ようとして、 ああ服じゃなかった本じゃーん、とノリツッコミ風におどけると娘は大うけで、 これを十回ほども繰り返した。 だがそのおかげで、実際の服を挟んで実際の着替えもしてみせて、 同じことを娘にもさせた勢いで着替えてくれた。 ここしばらくで稀にみるほど順調に朝支度はうまくいった。 あとは久しぶりの雨登園なので、面倒はそれだけ。 娘にレインコートを着せ、僕は傘で家を出た。 娘は長靴が楽しそうだった。好んで水たまりをばしゃばしゃと踏み歩いていた。 15分以上かけてようやく登園。 荷物も多く、ちょっと大変だったが無事に済んだ。 また歩いて、帰宅したのは9時近くなった。 雨が止みかけていたから今のうちかと、今度は自転車で買い出し。 3月からスギ薬局の開店時間が9時になったからオムツを買いに行った。 店を出たら雨が強まっていた。 OK寄って急いで帰宅。びしょぬれ。 妻は寝ていたが、起こして授乳してもらい、トーストをやった。 で、ちょっとのんびりとした。 なんだか久しぶりな、本当に予定のないのんびりできる日だ。 妻は書斎にこもって、僕は赤子見ながらちょっと原神やった。 10時半から昼飯調理。 昨日何食べたのレシピで、あさりと菜の花のぬた。 それに鶏肉と春菊の炒め物。 これが大分美味かった。 塩コショウした鶏肉はオリーブオイルで皮をパリパリになるよう焼いて、ニンニクも途中から焼いて、 焼きあがったらハサミでジョキジョキ切って、その油で春菊を焼く。 最後にゆず胡椒で調味。 春菊を下に敷いて鶏肉のせて完成。 むかし神保町のさくらでよく食べていた鶏肉のランチを思い出せる味だった。またやりたい。 妻はNスぺのシーラカンスを見ていたが僕は家事して赤子の沐浴まで済ませた。 妻の授乳後、赤子のためにベビージムを出した。 手足をじたばた動かして、なんだか楽しんでいる様子だった。 13時あたりにお茶入れて、買ってきた草餅を妻と食べた。 ひな祭りのためのものだ。まあ美味かった。 そっから14時まで赤子見つつ死月プレイ。 肉付きの仮面が終わった。 これもハッピーエンドだが、サードジェネレーションに比べると、親が被害に遭っているぶんだけビターだ。 面白かったけれども初めてシナリオの真新しさのない編だったかもしれない。 ここまでの長さでそう思わせるのが初めてというだけですごいんだけれども。 14時半から40分ほどは赤子を寝室に連れて仮眠をとった。 赤子がぐずぐずしていたから深くは眠れず。 それから妻が来て交代。 家事をざっと済ませて、15時50分にレインコートを着て自転車で保育園へ。 外は雪だった。 顔面を濡らしながら到着。 教室に行き、面談用の書類と娘のひなまつりに工作した画用紙を手渡される。 さらには娘が泣きだしていた。 迎えに来た時点では泣いてなかったのに、ほんの数十秒で大泣きしていた。 なんで泣いているのかの説明は保育士さんからなかった。 自分と娘の雨具、手渡された荷物、持参した荷物と手一杯なのに娘を抱きかかえねばならず大変だった。 さいわい玄関がすいていたから、時間をかけて、泣いている娘に雨具を装着。 自分も雨具を着て、ひいひいいいながら自転車へ。 乗せるとようやくちょっと調子を取り戻して、雨はうっとうしかったが帰宅は無事済んだ。 が帰るとまた泣き、手洗いでも泣き、まあ大変だった。 妻の顔を見るころには機嫌を直してくれた。 ひな祭り用に買ったひなあられは食べず。 というか一口だけ食べて、口に合わなかったのかうえっとなっていた。 ただ楽しそうに遊んでいたからいいとする。 風呂は順当に済んで、着替え保湿も苦戦しなかった。 妻の入浴中は、テレビ見ていーい?と僕に聞き、孤独のグルメが始めると ゴローちゃん!と顔をほころばせていた。 夕飯調理もさして邪魔されず。 具沢山味噌ラーメン。 今日は寒いからちょうどよかった。美味かった。 食後は娘はがっつり遊んでいた。 絵本を読み、あてさきのないお手紙を書き、さらに雛人形と写真を撮って、 19時半に歯磨き、それからとくに抵抗もなく僕と寝室へ。 20時過ぎには寝入ったと思われたが、僕が出ようとするとお父ちゃんと声をしぼりだす。 居間へ戻るのは結局20時半になった。 赤子は泣いていて、抱っこを妻と替わった。 妻は今夜酒を飲みに行きたいというから承諾。 21時前に授乳を終わらせ、そそくさと出ていった。 赤子は泣いていたがおしゃぶりで黙らせて、その後は眠っていた。 僕はまた死月をプレイ。 今夜はがっつりできるということで、パラサイトプリズンまで終えた。 どんどん謎が解明されてって満足度高い。 とはいえ、丁寧に一つ一つ解明されていくのは、答え合わせの作業にも近い。 その答え合わせの構成が見事だから感心するけれども、好みかといえばそうではない。
妻は0時過ぎに帰宅。 僕は0時半にミルクをやり終わり、寝支度して寝室へ。 妻は書斎で作業を続けていたが僕は1時に就寝。
2025年03月02日(日) |
実家に二子初お披露目、手ごわい子どもたち |
5時にげっぷ出しを頼まれ、げっぷはすぐに出たが赤子が寝付かない。 抱っこして横にさせて、を繰り返して、40分近くがんばってようやく寝てくれた。 改めて7時起床。晴れ。 娘も機嫌よく目を覚まし、自ら居間に行ってノリノリで朝ごはん準備。 抱っこの要求はまったくなく、朝飯はちょっと残されたけれども上機嫌で、 その後も極めて楽しそうに遊んですごしてくれた。 おかげで順調に家事は進み、8時に一度妻を起こして赤子に授乳してもらい、 また寝入ったのを見届けて赤子は居間へ。 やるべきことをこなしていった。 娘は着替えも嫌がらず、ほとんど自分から着替えてもくれた。感動だ。 9時前に赤子を寝室に戻して、娘と一緒に外出。 妻の傾斜クッションを義母に送り届け、図書館で本を返し、借り、さらにOKへ行って買い物。 終始娘は楽しそうでハイテンションだった。 10時近くに帰宅。 今度は赤子の沐浴。 やはり娘は機嫌よく、沐浴を見届けようとしながら一人遊びしていてくれた。 だがゲホゲホはしている。 赤子も同様で、痰が張り付いているような呼吸だ。 沐浴後は妻に授乳してもらい、僕は昼飯調理。 うどんにかき揚げをつけた。美味い。 さらに支度を進めていって、妻は赤子を抱っこ紐でかかえ、11時半に4人で家を出た。 バスで荻窪駅へ、総武線で高円寺へ。 道中、赤子の呼吸がゼロゼロ一歩手前でちょっと気になると妻は不安がっていた。 高円寺ではバスを目の前で逃がしてしまい18分待ちに。 目の前の本屋に入り、昨日何食べた最新刊を探したが見つからず。 10分ほど時間をつぶしてからバス停にならんだ。 バスに乗り込んだあたりからは赤子の呼吸も落ち着いたようだった。 娘の具合も悪くなさそうだし、バスを楽しんでいる。
板橋の実家には12時45分ごろに着いた。 娘は元気よく挨拶して早速パンをせびっていた。 鮭のおにぎりが用意されていたから全員でほおばりもした。 赤子は初お披露目となる。 だがやはり娘の活発さが目立つ。 二人とも機嫌は良くてたすかった。 あれやこれや食べながら他愛ない雑談などして過ごした。 とにかく娘がずっと楽しそうに何か言ったり動いているからそれだけでも形になる。
14時半近くにおいとま。 母はバス停まで着いてきた。 順当にお別れして4人でバスで高円寺へ。 今度は僕が赤子を抱っこ紐でかかえていたから娘の面倒は妻が見ていた。 たまに降りたいという娘の制御はちょっと大変そうにも見えた。 高円寺からは行きと同じく総武線で荻窪へ。 妻のみお友達とお茶するために西荻へ。 早めに終わったから、というより早めに終わらせてやったから会いに行けるというわけだ。 僕は二人かかえての帰路となりちょっと不安だったが、娘が歩いてくれるので助かった。 バスに乗って大宮前体育館へ。 ここで懸念だった、娘による「ちょっと遊ぶ」が発動。 赤ちゃんがいるからだめだと断ったが聞き分けてくれない。 10分ほど遊ばせてからいよいよ置いておく素振りを見せたら拗ねて泣かれてしまった。 赤子を抱っこひもから降ろして、両手で一人ずつを抱えて帰宅。 かなり大変だった。 娘は帰宅後は手も洗ってくれたし、また元気そうにしてくれた。 その間に洗濯物取り込みなど家事を進め、さらに赤子にミルクやり。 げっぷ出しまでして全部の面倒ごとを済ませて、3人で寝室へ。 娘は嫌がったものの、10分程度で寝入ってくれた。 赤子はぐずぐずだったから一緒に居間へ。 抱っこしながら原神やった。30分くらい。 娘は17時半を前に泣いて起きて、そっからは機嫌最悪で、ずっと抱っこせざるをえなかった。 妻は17時50分過ぎに帰宅。 それに合わせて娘はちょっと笑顔を見せてくれた。 だが風呂に入る団になってまた泣き、入っても泣いていて、 出てからようやくみかんのゼリーで一瞬持ち直すも、着替え保湿したあとはまたぐずぐず。 しかたなく抱っこして過ごした。 妻の入浴後、どうにか交代して夕飯調理。 豚肉と青梗菜の甘辛丼と味噌汁。トマト。 ずいぶん美味しくできた。 娘ははじめ泣いていたが二口程食べると調子が出てきて、自ら席について食べ始めた。 で食後はもう楽しそうに過ごしてくれた。 19時に片付け、洗い物をして、娘をかまって、19時半からダーウィン。 赤子が泣いたりもしたが久しぶりに揃って見れた。 番組終了前に娘の歯磨きを済ませて20時に寝室へ。 20分ちょっとで寝てくれたようだったがから居間に戻った。 ちょっと泣いてもいたが見逃してくれた。 で今度は赤子。 今日は全然寝ていない…そして泣き続けている。 抱っこもしたが手ごわかった。 抱っこしながら原神した。 幻想シアター、最終戦もクリアできた。楽しい。 妻はホットクックの情報を調べた上で僕に聞かせてきた。 自動調理器というが、別に切るのも調味するのもこちらの手でやるもので、 なにが自動調理なのだかわからない。 予約式加熱器に過ぎない…あほみたいな製品だ。 まあこれが3000円くらいならいいとして、3万とかするのはほんとアホだ。 でも妻は妻なりの意味を見出している。 最終的には許諾することとなるだろう。
赤子は21時過ぎからようやく寝入って、こうなるともう眠気が勝つようで、 その後はろくに起きてくれなかった。 とはいえ個人の時間ははかどる。 妻はドット絵作業へ、僕は死月。 サードジェネレーション、まさかの誰も死なないハッピーエンドでびっくりした。 まあなつみ父は惨殺されているけれども、以後は誰も死なない。 謎の多くも解明された。 でもまだ全体進行度が60%に満たない。ほんとすげえな…
23時前には切り上げて面倒ごとをやっつけていった。 0時ミルクやり。日曜夜のルーティンもこなして0時半過ぎ寝室。 民話読み聞かせて1時近く就寝。
2025年03月01日(土) |
消防フェス、久しぶりの自販機炭酸、義父とのやりとり |
7時起床。晴れ。 4時に一度げっぷ出しがあったもののすぐにげっぷは出してくれたし、 わりとすんなり寝なおせたから睡眠時間は確保できた。 娘はぐっすり眠りこけていて、7時半過ぎにようやく泣きながら起きた。 朝飯に用意したミートソースご飯はそんなには食べず。 咳と鼻水はまあまああって、具合はすぐれないようだ。 機嫌はそこまで悪くないので助かった。 とはいえテレビを見たがり続けたから見させてしまった。 8時に妻を起こしてトーストを食わせ、授乳もしてもらった。 それからはまた家事しつつ娘を構った。 義父からはまた話の噛み合わない返信が来ていた。 この人絶対記者会見させちゃいけない人だなと思った。
10時に新幹線の予約をして、ぱぱぱっと準備して娘と自転車で外出。 荻窪の消防フェスに赴くためで、娘はとても楽しそうにしていた。 とりあえずブックオフに寄って妻のための漫画を買おうとしたところ、 娘がアンパンマンを探す動きを見せてしまい、 止めずにいたところこれが欲しいとごね始めてしまった。 結果的には買わなかったのだが、それですねてしまったようで、 娘はもうテンション低く、ろくに口も利かなくなっていた。 会場の消防署についても自分の足で歩こうとすらしない。 消防車を見るとさすがにちょっと反応があったが、 そもそも人ごみや賑やかすぎる喧噪が嫌いな節もあって、全然楽しそうではない。 消防フェスはかなり気合入ってて、客の数も消防士の数もえらい多い。 ちょうど消防実演がされていたが、これも実戦さながらで、消防士たちの声は怒号に近く、 迫力ありすぎて怖いほどで、娘も気おされていた。 催しのほとんどをスルーすることとなったが、 アンケートに答えたらもらえる消防車シールには目を輝かせていた。 また、無料のガチャガチャでオートバイを引き当てていて、これにも満足していたようだった。
予定より早く会場を出て、もう一つの予定である桃井原っぱ公園へ。 遊具も何もないだだっぴろい原っぱ。 さすがに自分の足で歩いてくれたがまずは腹ごしらえとした。 持参してきたキューピーのお弁当、スプーンが入ってなかった。 やむをえず箱の厚紙をうまく切ってスプーン代わりにさせたが娘は何も気にしておらず、 また外で食べるのが好きっぽく、美味しいと言いながら完食していた。 食べてからはまた元気を取り戻し、僕とやんわり追いかけっこなどして、 鳩を追いかけまわし、そして僕は何年振りかに自販機で炭酸飲料を買った。 キリンレモン。 天気も良く風も心地よく空気はちょっと暑いくらいで、たいへん爽快だった。娘は 娘はさっそくもらったシールで遊びたがった。 赤子の沐浴などの世話をして、今度は妻が外出の準備。 義母の誕生日だからとケーキと花を買って届けるのだが、 手紙も書くということで、娘にも書かせていた。 ミミズ字にもならないような線が書かれただけ。 それでもなんだか奇妙に感慨深い。 娘はまだまだ遊びたがっていたが、なかば強制的に僕と寝室へ。 赤子も一緒に来させて、妻は14時あたりに出ていった。 娘はぐずぐず言いながらも15分ほどで寝てくれた。 僕は14時半近くなってから赤子を連れて居間へ。 ちょっとゆっくりして、昼飯代わりのパンを食べるなどした。
妻は15時に帰宅。 赤子の面倒をお願いして僕は寝室へ。 1時間弱休んだ。 16時過ぎに娘は泣いて起きて、そっからは抱っこ。 居間に戻っても抱っこ。 とても機嫌が悪く、抱っこ以外は許してくれない。 ただ漫然とテレビを見るのみで時間が浪費されていく。 赤子も泣いていて大変だった。 だが二人とも、咳の調子はましにはなっていた。 17時半に娘を風呂に入れた。 さして抵抗はなく、そんなには長居もせず。 出た後の保湿着替えも苦戦しなかった。 風呂で切り替えができたのか、機嫌はよくなっていた。 妻の入浴中に夕飯の調理も済ませられた。 牛丼と味噌汁。 18時半過ぎに食卓につき食べた。美味い。 だが娘は残していた。まだあまり食欲ないのかも。 家事雑事こなして娘をちょっと遊ばせて、19時過ぎに歯磨き。 20時近くに皆揃って寝室へ。 赤子が泣いていたからはじめは妻が抱っこして、途中からは僕が抱っこした。 娘は僕が隣にいないことをはじめは泣いて抗議していたが次第に聞き分けてくれて、 20時20分ごろには僕は赤子を連れて居間へ戻った。 赤子は赤子で、抱っこしてないと泣き続ける。 しかたないのでそのまま原神やった。 幻想シアターはすっかり月初の楽しみになった。 今回は最終戦が厳しく、最初期から作戦を練って挑まないと立ち行かない。 10戦目だけ残して切り上げた。 妻は寝ていて、21時45分に起こした。 授乳してもらい、今日の義父の件を振り返った。 とりあえず、来週に返事しますとの答えを得ただけよかった。 また、明日の予定が定まらない。 子ども二人の体調が戻ればよいのだけれども。 妻はそれから自分の弟と電話。母にも電話したようだ。 僕は死月をちょっとやった。 五藤のサードジェネレーション。 いっきに真相解明が進む。 パズルが紐解かれていく。 あんだけ取っ散らかった謎の多くがこうもきれいに整理されていくもんなんだなと感心してしまう。 23時に切り上げて妻と会話して、日記書いて家事雑事。 ミルクやりは23時50分から。 130ほど飲ませたところでペースが落ちたが、欲張って延ばせようとしたらどぽっと吐き戻し。 すまねえ、すまねえ… 謝りながら必死に拭いてった。 それ以外は順当に済んでって、0時半寝室。 民話読み聞かせて1時就寝。
2025年02月28日(金) |
義父の応答、月末会議 |
4時に一度授乳後のげっぷ出し。 4時半に寝なおして、改めて7時過ぎ起床。晴れ。 娘はぐっすり眠り込んでいて、僕は先にピザトーストを作り、7時半に娘を起こした。 起きぬけこそ抱っこ抱っこ泣いていたがすぐ持ち直し、 朝食はゆっくりながらも食べ、着替えもいないいないばあを見ながらなら承知してくれた。 今朝は妻が登園させるというから8時20分に起こし、そのままお願いした。 僕は掃除機などかるく家事して赤子を居間へ。 妻が戻ってきてから一緒に朝食。 保育園側は昨日の書類の件については承ってくれたらしい。 妻はまた寝室に戻ってひと眠り。 僕は原神やった。 今回のイベント、練武の戦闘はかなりの難易度で、繰り返してようやく20層に到達。 今日でトータル100層になんとか届いた。 絶妙な難易度ともいえるなこれ。 10時になったところでOKへ買い出し。 義母へも品を届けに行く。 この前思い付きでマルエツプチのプリンアイスを買ったら気に入ってくれたようなので、 そのためにマルエツプチにも寄ってから西荻に向かい、物を届けて11時前に帰宅。 味噌汁を作り、妻にはアジのなめろうを用意。僕は卵かけご飯にした。 ダーウィンを再生しながら食べたが、食べ終わってからは僕は洗い物と赤子の沐浴。 それから授乳があり、以後は義父についての話し合いをまたした。 昨日送ったメッセージはかなり入念に必要事項を簡潔にもりこんだつもりだったが、 いまいち噛み合わない返事が来た。 妻はかなり怒っている。 とりあえずこのまま何一つ具体的な返事がもらえないならば、 一円も援助されることはないというつもりで住宅購入計画を進めていきます、 という意味のメッセージを妻と練り上げて送った。
13時過ぎに赤子を連れて郵便局まで散歩。 やはり具合はよさそうだ。 今日は全然咳がない。 妻は友人から日曜日にお茶しないかとの誘いがあったようだ。 赤子の調子が良ければ予定通り僕の実家へ行くつもりではあったので、少々打ち合わせた。 明日の昼までに決めようとなった。 僕はようやく不動産屋に住民票を送れた。 封筒で110円もするのか。
14時前に帰宅して、しばらくは自由時間。 15時すぎまでは死月をプレイ。 家事雑事をやっつけて、16時前、今日は僕が保育園お迎えへ。 娘は上機嫌でこちらに駆け寄ってきてくれる。 栄養士さんからは結局、提出した書類でよいと伝えられた。 保育園を出てからは小児科へ直行。 診察までの時間、娘は辛抱たまらず好き勝手に遊び回りたがるから制御に苦労する。 診察自体は難なく済んだ。 が肌は…またちょっと悪くなってきているという。 16時40分に帰宅してみると、お風呂を張っているはずの妻が忘れていたと謝罪してきた。 だがまあいいやと僕は予定通り先に入った。 湯舟をためながら10分読書して娘を迎え、洗い、出てから、いつも通りオムツを履かせようとすると、 これ違う、と娘が言う。 よくみると赤子のものだった。 一瞬で見極めていたのが面白かった。 保湿着替えを済ませ、妻の入浴中はテレビを見させたりしながら夕飯調理。 ミートソースドリア。 思いのほか手間はかからない。 18時半に食卓について食べてみたところ、ホワイトソースの液状っぷりが足りなかったようで、 グラタンご飯というような仕上がりに。 ドリアというには違和感があったが、最終的にはコレのほうが美味いのではないかと妻も言っていた。 19時半まで娘と遊んで、歯磨き後寝室へ。 今日はあまり寝つきが良くなかったが、20時過ぎには僕と揃って一度寝て、 20時50分に僕は目を覚まして居間に向かった…のだが、娘は起きて泣いてしまう。 今夜は21時に買い物解禁のなんちゃらがあるとかで妻は僕に21時までに戻ってくるよう要請してきていたのだが、 子どもの世話には代えられない。 ちょうど赤子の方も泣いていて、しばらくしてから妻の呪詛の声が聞こえて来た。 何度も寝室抜け出すよう試みたものの、娘はやっぱり泣いてしまう。 21時半にようやく居間にもどってみると妻は泣きべそをかいていた。暗い。 今日は定例の月末会議を予定していたが、これではできない。 とりあえず赤子をしばらく抱っこしてから授乳してもらい、 会議するならするで、できる状態にもっていきたいから夜散歩でもなんでもしろと伝えると、 23時近くまで出てくるという。 その時間までは赤子を面倒見ながら死月やった。 乙女の聖戦本能。 あのバッドエンドからどうやってコミカルな乙女の聖戦やんだよ…と想像がつかなかったが、 なるほど五島の再生にもっていくのか… 謎解きの方は潜められてしまっていたが、それでも納得できるシナリオだった。
23時過ぎから月末会議。 まだメンタルが本調子でない妻を相手に、義父のことだけは置いておいて、 今月の振り返りと来月の予定を立てていった。 3月は月末に広島行きがあり、8日は交際記念日があり、 あとは細々とやるべきことが日々にのしかかることとなる。 妻の懸念は僕の復職後のルーティンで、夕飯の計画についてなど話した。 23時50分に切り上げてミルクやり。 妻は10分だけでもと書斎に作業しに行った。
寝支度して0時半過ぎ寝室。 民話読み聞かせて1時就寝。
2025年02月27日(木) |
面倒ごとあれこれ、死月ぞくぞく |
6時半起床。晴れ。 4時台の授乳は妻が全部負ってくれたから眠れた。 目覚めは悪くない。 娘は泣いて起きて抱っこ抱っこ。 うどんを作ってやったがそんなに食べず。 でも元気とはいえるようだ。 ちょっと無理やりにはなるが着替えもさせた。 赤子は落ち着いていた。 妻も寝かせておいたままにしたが、出際に起きてきて行ってらっしゃいをしてくれた。 娘は8時半登園。 僕はOK寄って9時帰宅。 掃除機をかけて部屋を換気。 赤子を連れてきてちょっとゆっくりした。 昼飯には菜の花とベーコンのペペロンチーノ。 11時に、今度こそはとソーイングビー最終回を見ながら食べた。 美味しい。 優勝者はアスマさんだった。 納得だし、最後の作品が素晴らしいドレスだった。 青のドレスがボタンひとつで螺旋を描いて輝かしい緑のドレスに移り変わる姿に感動してしまった。 それから洗い物して沐浴、授乳。 僕は西荻窪行ってまずは銀行へ。 三菱UFJでおろして三井住友に金を入れて肉屋へ。 買うもん買って13時帰宅。 妻が昨日の振り返りをしたいというが自らの父には感情的にたかぶる傾向があり客観性が失われるため、 僕が代わりに父君に送るメッセージを用意した。 30分以上かかるが、8桁もの金が動くのだから、アルバイトとしてはどうということもない。 妻がそれを直すつもりで用意した文章は、ほとんどそのまま送られることとなった。 それから1時間ほど死月をして、さらに30分ほど寝室で休ませてもらった。 20分の仮眠でも体力はそれなりに回復する。 妻は16時前に保育園お迎えへ。 僕は赤子の面倒見つつ家事雑事。 妻たちは16時半を前に帰宅。 今日は娘のアレルギーに関する面談の予定で妻が赴いたのだったが延期になったらしい。 昭和大学病院で医師に書いてもらった書類に不備があったそうだ。 で妻が早速病院へ電話。 すると書類はあれでいいのだとのこと。 保育園側に認識の改めが必要なようで、明日にでも改めて妻から栄養士さんへ話をすることとなった。 僕は娘を風呂へ。 湯舟から出るのには相変わらず苦労するが、出た後は異様に元気いっぱいで機嫌よく、 それだけに走り回って保湿着替えは苦労したものの、泣かれはしなかった。 が、妻が入浴し始めたあたりでまた抱っこ抱っこが始まってしまう。 孤独のグルメ再放送が始まると、ゴローちゃん、といって興味を誘われてはいた。 僕が料理を始めるとキッチンに来てしまう。 いなしたり妻が面倒見たりとまだまだ大変だ。 夕飯の親子丼は美味しくできた。 娘はご飯だけそれなりに残してしまったものの、まあまあ食べてくれた。 19時前には片付けも済み、ちょっと寝室で休みたいという妻を休ませて、僕は娘をしばらく構っていた。 やたらとべたべたしたがってくるので突き放すが、それで機嫌が悪くなることもない。 19時半あたりには妻と3人でバスごっこなどして遊んだ。 ソファに座って娘が後ろから蹴落とすという意味不明なバスごっこだけれども。 20時を前に歯磨き、僕と一緒に寝室へ。 15分ほどで寝ついてくれて、僕も21時前まで寝た。
居間に戻ると妻は赤子に授乳し終えたところで、僕は抱っこを代わった。 妻は自分の母に電話。 僕は死月をプレイ。 シナリオ全体進行度が100%に達した。 まだまだ謎が残っているし、これで終わりじゃない、仕掛けがまだあるぞとは踏んでいたのだが、 想像以上の演出、盛り上がりで感動した。 バッドエンドの続きで真相を理解させていくって。構成すごすぎるだろ…。 シナリオ全体進行度も50%以下にまで戻された。ぞくぞくする。 めちゃめちゃ気持ちいい…すごい作品に立ち合えてる実感が嬉しい。 22時過ぎに妻は電話を終えて授乳。 義母は肺炎の方はまだいいようだけれどもメンタルの方は心配らしい。 昨日何食べたをとりあえず貸してみることとなったそうだ。 僕は死月の話をした。 ゾクゾクの感動をちょっとだけ共有できて楽しかった。
どうしてもと思いさらに30分だけ死月やって、しかし仕方なくきりの悪いところで切り上げた。 寝支度して0時にミルクやり。 具合は悪そうには見えない。 むしろ娘がせき込んでいた。 0時半から民話読み聞かせて1時就寝。
2025年02月26日(水) |
赤子の咳、義父との話し合い、ヒトメタニューモウィルス陽性 |
6時起床。晴れ。 それなりに気持ちよく起きれた。 娘を起こして朝食のぶり大根を食べさせる。 機嫌は良くも悪くもなく。抱っこの要求は続く。 洗濯機をいつも7時くらいにまわして8時くらいに干すようしていたが、 これは9時台になると赤子の世話をしなければならなかったためで、 今はもうそこまでではないから洗濯物を後回しに。 それだけに着替えを拒否すること以外はまずまず順調と言えた。 8時過ぎに妻が起きてきて、娘に着替え競争をもちかけ、 そのおかげで着替えは順当に済んだ。 8時半すぎに家を出て登園。 OK寄って9時帰宅、赤子を寝室から回収、洗濯物を干してからちょっとまったり。 妻は10時過ぎに改めて起きてきた。 赤子の咳は続いていて、小児科にかかるかどうかの判断が求められた。 午後には義父との話し合いが控えている。 それには僕も同席しないと妻の自省が働かせられないと妻自身が憂慮しており、 赤子同伴で一緒に行くことはほとんど確定事項となる。 小児科にかかるのは、それはそれで赤子にとっては負担だ。 まずは電話相談してみようかということで、妻は社保の方へかけたが、 あいにく折り返し電話を待つ格好となった。 僕は昼飯の焼き餃子を用意した。 これをソーイングビー最終回みながら食べるはずが、赤子優先でとりやめとなった。 餃子は美味かったが10分でそそくさと食べきって、折り返し電話がないから、 急きょ近隣の小児科への予約を先に取ることとした。 かかりつけ医は水曜休みだから西荻子どもクリニックへ。 午前の診療はもうとれないということで、16時40分からの予約をとってもらった。 今日のスケジュールを改めた。 14時半前に家を出て、赤子は抱っこ紐で、一緒にバスで荻窪駅へ。 待ち合わせの星乃珈琲店に早めに入り席を確保。 15時から義父と話し合いを始め、15時45分までに終わったら、 バスで帰宅して授乳して小児科へ向かえる。 これでいこうということで、食後しばらくはゆっくり過ごせることとなった。 途中で沐浴授乳を挟みはしたものの、死月もプレイできたし、13時半くらいには30分ほど昼寝した。
予定通り14時半前に家を出て荻窪駅へ。 14時40分に店には着けたが混んでいる。 9番目となるが一応待ってみた。 意外と早く進んで、50分には4人席につけた。 赤子は眠ってくれていた。 義父は15時になってもLINEに既読がつかず妻はやきもきしていたが、5分遅れくらいで来店。 挨拶もそこそこに話し合いがおこなわれ、打ち合わせ通り妻が3つのトピックをそれぞれ語っていった。 義父はノートPCを開いて話を記録していたようだ。 住宅購入にあたっての資金援助、再婚の拒否、相続についての書面化と話を進めていき、 まず相続うんぬんについては近いうちに書面化すると明言。 義祖父の逝去に伴う遺産整理やら土地の処理やらいろいろと立て込んでいたそうだ。 再婚の方については、今この場で適当な返事はできないからと持ち帰ることに。 おおよそ現在2億ほどの資産があるらしく、もともと子供二人には遺産として7000万円は行き渡るよう予定を立てていたそうだ。 だが妻は、先のそれはいらないから、今現在受け取れる額が知りたいと突っ張った。 ないならないでいい、やりたくないならやりたくないでいい、 たがこちらとしても家を買う試算を割り出すためには、大まかでも返答が欲しいところではたしかにある。 とはいえ妻の問い詰め方は難詰といえるもので、義父は答えかたに戸惑っていた。 赤子が途中で大をした気配があったので、女子トイレにあるらしいおむつ台で処理してくるよう頼んだ。 僕は義父と二人で5分ほど雑談。 二人の子供の成長具合についてと、義母についての近況などを離した。 その後も妻との話し合いは続いていたが、15時40分辺りで、 今日はもう追いつかないのでこの辺で切り上げたいと義父のほうから申し出。 こちらも時間としてはちょうどよかったから、以後は僕の方に連絡をもらえるよう話をつけて解散。 バスに乗って妻とちょっと振り返り。 相変わらず返答が信用ならない、煮え切らない、といらいらしている様子だった。 お金をもらう立場であるのに厳しいことだ…
16時帰宅。 予定通り妻は授乳、僕は娘を迎えに保育園へ。 延長を頼んでもいたが時間には間に合ったこととなる。 お庭ではサキちゃんが遊んでいて、今日も娘と数分ボール遊びをして、 別れ際にはSeeyou!と呼びかけてくれていた。 帰宅後、今度は妻は赤子を連れて小児科へ。 僕は娘をちょっと遊ばせてから風呂へ。 保湿着替えも済んで、18時前に妻は帰宅。 ヒトメタニューモウィルス陽性だったとのことだ。 娘から感染したものと思われる。 今時点では薬を飲ませて安静にさせておくくらいしかできない。 2,3日は、せき込みが激化したりお乳を飲まなくなったりといった症状悪化に注意とのことだ。 妻は落ち込んでいたが、小児科にかかってよかったということにはなる。 とりあえず風呂に入らせて僕は夕飯調理。 相変わらず娘はあれをくれこれをくれと要求してくるが、 体調が良くなったので厳しくもできるから全部には従わない。 夕飯はキノコと鶏肉のリゾット。 美味しくできたし食べれた。娘も食べきってくれて嬉しい。 満腹になると嘘みたいに上機嫌で楽しく時間を過ごしてくれる。 妻もだいぶ癒されはしたようだ。 19時半に歯磨きさせて、20時前に寝室へ。 15分ほどで寝つかせて僕も21時前まで寝た。
居間に戻り、赤子の様子を伺うとまあ寝てくれてはいる。 妻と雑談してから、妻は夜散歩がてらドラッグストアへ。 帰宅後、買ってきたというカップヌードルのシンガポール料理味みたいなやつを食べた。美味かった。 死月、死月編を終わらせた。 まだ真相が多く残るが、プレイヤーには繰り返し、真相の解明は求められないというメッセージが向けられる。 でも真相と呼ばれる筋の骨格はあるのだと思われる。 楽しみだ…すごいなあこの作品は。
赤子は薬が効いているのか、落ち着いて見える。 ミルクはちょっと遅らして0時過ぎに。 ちょっと残す程度まで飲んでもらい、それから寝支度して0時半寝室。 民話読み聞かせて1時前就寝となったが眠れず。 どうせ赤子の様子も気になるしと起きていた。 そんなに咳はなかった。 だらだらと過ごして2時半すぎに入眠。
2025年02月25日(火) |
朝支度妻にお任せ、娘への教育 |
6時起床。晴れ。 夜中のうちは宣言通り妻が授乳から何から済ませていて、 6時過ぎには目覚ましで自ら起床して居間に行き支度をしていた。 今日はもう出ないぞ、出ないのだ…と自分に言い聞かせて手伝わず、ただ音で動向を追っていた。 途中、洗濯機をまわすために一度部屋を出た以外は全部を任せた。 娘の世話をしつつ赤子に授乳もやっていて、とてもがんばっていたようだ。 お薬を飲ませるのだけはかなり苦戦していたようだったが、どうにか飲ませたようで、 8時20分には全部の準備を終えて玄関に立っていた。 娘と行ってらっしゃいのたっちをかわし、気を付けるように妻に一声かけて見送った。 僕は赤子を居間に移して洗い物を片付け、洗濯物を干していった。 20分ちょっとで妻は帰宅して、昨晩寝てないから寝てていいかというので承知した。 ありがとう助かったよと言ってみたがほとんど無視された。 赤子は糞便をぶっぱなしていて、今日も衣服に加えシーツも汚されてしまった。 手洗いして、それから赤子をベビーカーで連れて散歩がてらOKへ。 買うもん買って9時半帰宅。 赤子は寝てしまっていたから寝室送りにして、僕はしばし死月。 途中途中で家事。 妻と赤子は12時過ぎまで寝入っていた。 赤子を回収して沐浴させた後妻を起こして授乳させた。 昨日の件について、とりあえず仲直りしたいと申し出てみた。 明日の朝は今朝のようには投げないないが今後部分的には任せるところも出てくるだろうこと、 酒飲みに関しては今後も僕相手に許可を得る格好となるがそれは二人がかりで生活して子育てしている以上仕方ないこと、 しかし次に飲みたくなったときだけはいつでも無条件で許可することを伝えた。 ちょっと時間はかかったが、しだいにお互いに態度は緩和していった。 かるく腹になにか入れたいという妻に昨日の酢豚の残りを少量出して、 僕はOKで買ってきたまぐろ丼を食べた。美味い。
妻はランチのために仕度をして、13時過ぎに家を出ていった。 僕は赤子をなだめてからまた死月をプレイ。 15時過ぎに荷物が届いた。 見ると、ちょうど妻が今ランチに行っているお友達からの荷物のようだった。 はて一応連絡してみるか、と思ったところで妻が帰宅。 ちょうど届いたところだよという僕の返事にもほとんど返さず、 妻の母が肺炎だったという報告を受けた。 今日欲しいものが早速LINEで送られてきているらしい。 今すぐ買って届ければ夜に行かずに済むなと僕は算段を立てた。 娘が帰ってきてからでは大分忙しくなってしまうわけで、ぱぱぱっと家を出た。 マルエツでバナナやヨーグルトなどどっさり買い込んだ。 レジの男、これまで見たことないくらい動作が遅かったし、 ストローがどこにあるかわからないといって数分待たされた。 それでも15時半前には店を出れたから、ぱっと義母の家に届けて、15時40分過ぎには帰宅。 妻も用意を進めていて、15時50分に娘の迎えに出ていった。 僕は洗濯物などやっつけて風呂の準備などもして二人を待ち、16時半に帰ってきたところで、 娘をダイレクトに風呂へと向かわせた。 保育園でも小児科でもこれということはなかったようだ。 もう体調は戻ったといえるらしい。娘も元気そうに見える。 だが風呂行きはまったく承知してくれなかった。 妻があの手この手で導いてくれたがだめ。 最終的にはほとんど無理やり入らせた。 泣きながら抱っこ抱っこと言って聞かないが、全部がかなうわけじゃないんだよ、 したいことしたくないことあるよね、お父ちゃんもお母ちゃんもある、一緒だよ、 でもできないこともあるからね、抱っこも大きくなってきたからちょっとずつ減らそうね、 といったことを柔らかく繰り返し伝えていった。 どこまで理解しているものやらあやしいが、次第に機嫌は回復していって、最終的には楽しそうに遊んでいた。 風呂を出てからの保湿着替えも今日は苦戦しなかった。 あれれお父ちゃんの方が服着てなかったあーなどとおどけてみたら笑って、 自分の方が先に服を着るのだと息巻いていたほどだった。 夕飯調理もつつがなく進んだ。 が、春菊とエリンギなどの野菜と牛肉を煮立ててポン酢で味つけしただけのもので、 いかにも妻は好まない。 一応まだ残っていた酢豚も添えて出したが、鍋風の方は妻も娘も残してしまった。 それでも、3日ぶりにちゃんと陽気に食卓を囲めて気分は悪くなかった。 食後娘はだだ甘えで、すこし付き合ったがある程度で突き放して、あんまり甘やかさないようにした。 19時半に歯磨き。 今日は妻がまだ寝たいだろうということで、娘の寝付かせ役を譲った。 寝付かせされすればベッドで休めるわけだ。 その寝付かせが、お父ちゃんお父ちゃんと泣くものだから苦労するわけだが、 30分ほどかけてどうにか成功したようだった。 僕は僕で泣く赤子を1時間抱きっぱなしだった。 でも途中からは死月やった。 この濃度の物語をたっぷり浴びれるって本当しあわせだ。気持ちい。 荒田集落で真相に接近しつつある。 複雑怪奇なプロットと、その見せ方にほれぼれする。 キャラクターも実にいい。
21時15分に起きるはずだった妻を30分まで寝かせておいて、 それから明日のための打ち合わせをした。 台本を練った方がいいと思われたのだが、妻はほとんど口から出たまま語ってみるようだ。 明日はもともと義母に赤子を預けるつもりだったところ、不調子になってしまわれたから、 結局ベビーカーで連れていくこととなる。 そうしたこともひっくるめて妻は面倒そうで、 面倒そうな空気を出さないこと、毅然とすること、ちゃんと整理立てて伝わるよう話すこと、 などといった言葉を投げかけていった。
23時半にミルクやり。 140飲み切ってもらって0時過ぎに寝室。 今日はけほけほと咳をし続けていてちょっと心配。 民話読み聞かせて0時半就寝。
2025年02月24日(月) |
義母気管支炎、妻と言い合い |
6時に赤子のげっぷ出し、おむつ替えがあり、寝なおして、 改めて8時起床。晴れ。 大寝坊だが他の三人も全員眠りこけている。 ほどなくして娘が目を覚まし、一緒に居間へ。 朝の機嫌は悪く、麻婆豆腐丼もそんなには食べず。 ぐずぐずで抱っこを要求し、テレビを見る以外許してくれない。 9時くらいにようやく薬を飲ませ終えて、ちょっとすると調子が出始めたようで、 明るい声をあげながら遊び始めてくれた。 妻は寝かせておいたが、とうとう10時まで寝ていた。 寝室へ入ってみると開口一番、おかあさんが気管支炎だという。 したがって、明後日に予定していた赤子を面倒見てもらう件についてはキャンセルとなる。 するとおとうさんと話し合いをしにいく件に大いに影響が出てくる…が、まずは昼飯を食べてからということにした。 とりあえず僕は娘を着替えさせて、一緒にスーパーへ。 OKでどっさり買い込んで、さらに娘へのサービスで警察署にも寄ってパトカーを見せてから帰った。 昼飯はトロ鯖の照り焼きとシューマイ。昨日の豚汁。ご飯。 いずれも美味しく、娘もまあまあ食べてくれた。妻は残していた。 後片付けして赤子沐浴させて授乳を待って洗濯物第二ラウンド干して、 全員で図書館まで散歩しに行くことに。 娘は機嫌よかったが、ゲホゲホし続けていて不穏だった。 図書館についたあたりで咳は落ち着いて、相変わらず真っ先にアンパンマン棚へ直行。 赤子は泣き出してしまったから妻はベビーカー押してそそくさと退散。 僕と娘もそれに少し遅れて退館して帰路へ。 本を三冊手で持ちながら娘を抱っこして帰るのはちょっとした苦労だった。 13時半ごろ帰宅。 手洗いだけさせて、オムツ替えしたらあとはもうお布団にごろんとして、娘が寝付くのを待った。 足癖の悪さで散々僕の頭を蹴るなど十数分悪さしてから次第に眠くなっていったようで、 14時くらいには寝入ってくれた。 僕も15分くらいは寝た。 家事雑事やっつけてから30分ほど死月して、寝室で休んでいる妻の横で赤子を抱っこするなどもして、 日記を書き、15時半前にまた娘の横で休息。 娘は10分ほどで目を覚まして、やはり僕の全身を延々蹴っては笑っていた。 まあ楽しんでるならいいか…とちょっと放っておいて、しばらくすると妻が居間に来たからそのタイミングで起きた。 娘はおやつのおかかおにぎりを食べやすく美味しいところだけ食べておしまいにして、 その後は楽しそうに遊んでいた。 でもういっそこの時間にやっつけちまうか、と酢豚を調理した。 妻は昨日に続き、今夜酒を飲みに行ってもいいだろうかと言ってきた。 ちょっと思案してみたが、明日朝は娘も起こされる格好となるだけに機嫌がどうなるかわからず、 さらに午後には妻は自己都合で友達とランチに行く。 夕方には小児科にかかり、夜には水曜日のための打ち合わせをしなくてはならない。 そうしたてんやわんやな一日を控えているといまいちわかってなさそうで、 もし今夜の酒飲みを承知すると明日その分の負担が重くのしかかってくるわけで、 いややめておくべしという反応を示した。 16時半すぎに娘へ入浴を呼びかけると承知してくれて、湯舟は長引いたが、風呂を出た後は穏便で、 アンパンマンを見せながらにはなったものの保湿着替えも無事に完了。 妻の入浴中も穏やかに過ごしてくれた。 幸い赤子も寝ていたから楽だった。 妻が風呂を出てから娘を構いつつ、 あんまりうまくいきすぎていつもなら忙しいこの時間帯にやることがなくなってしまったなあとぼやいてみると、 じゃあ私寝室にこもってきていい?という。 その言いぐさはふざけていやがると思い、難色を示した。 今朝だって10時まで寝ていたわけだし、と付け加えたところ、 何かをするのに貸し借りが発生するのが嫌だ…という発言が返ってきた。 これには…なかなかすべてを言葉にはしづらいが、ものすごい不快感があった。 まず、その純粋なる言い分は、とてもわかるという面がある。 こちらにとっては不理解にあたるものではないのだ。 だからこそ不快だった。 ましてや、その観念はこちら側にこそあっていいものだ。 いま家事育児の負担の多くが僕側に占められている。 そんななかで、妻の自由時間、自己都合による遊びは僕よりずっと多い。 貸し借りの観念があるからまだそれは成立しているといえるのだ。 それがなければ到底許されないことばかりを妻はしている。 だが、これがどうにも伝わらない。 伝えようにも表面的なところばかりを撫でられて、理解させられない。 するとこちらとしてはますますストレスが募る。 すさまじい失望に陥って、子供たちの前であるのにすべてのやる気をなくしてしまった。 せっかく美味しい酢豚をつくったのに、食事前にこれだ。 娘はアンパンマンパンをしつこく要求してきて、約束より多く食べてから、 ご飯いらなーいといって食卓にもつかない。 酢豚は美味しくできていたが食卓では雑談放言をする気にもなれず無感動な咀嚼が続く。 娘は僕の膝上で飯を半分ほど食べはしたが途中でご馳走様してしまった。 妻もご飯を残し、僕は残飯をつまんでいった。 食後、いつもならすぐに食器を片付けて洗い物を始めるところ、どうにも動けない。 10分ほど黙って座り込んでいた。 よほど、全部投げ出して家を出ていってやろうと思った。 いくつかの衝動が寸前までかけめぐった。 そうしてまだ穏便な衝動に任せ、娘と遊んでいる妻に、 明日朝一人で娘を起こして飯を用意して食わせて着替えさせて保育園に登園させてってくれないかなあ、 と呼びかけた。 いいよ、と応答。 それからまた数分かけて、どうにか気を落ち着けて、 あえて柔らかい声で、自分の食器くらいは片づけるようした方がいいよ、と呼びかけた。 全部やる、といって、いかにも拗ねた意地で食器洗いを始めようとするところを制して、 たまには二人でやろうかと提案した。 僕が洗うから君は横で拭いて、と指示した。 さいわい子どもたちはおとなしかったし、4分ほど無言でその作業をした。 たまにはこういうのもいいね、と言ってきりあげた。 ちょっと気が落ちついた。 19時半まで娘を構って、妻が歯磨きさせて、それから娘を連れて寝室へ。 昨日に続き天井に蓄光シールが増えている。 娘はそれを見て楽しそうにして、うまいこと20時過ぎに寝入ってくれた。 僕もしばらくしてから21時まで寝た。 居間に戻ると妻は赤子用に買い足した監視モニターの用意をしていた。 赤子は泣いていたから僕はオムツを替えて、それから抱っこして落ち着かせた。 21時半過ぎに妻は授乳を始め、終わってから右へ左へ明日の用意らしいことを済ませていって、 22時過ぎに、もうやることないから寝室行っていいかなと言ってきた。 私やるべきこともうやっちゃいましたから、というような拗ねた意地の態度。 いやまだあるだろう、とも言いかけたがいいよと伝えた。 僕はそれから残った家事を片付けつつ、死月もプレイした。 23時半まで専念できてよかった。 掃除機かけたり洗い物したり、そして、とうとう昨日初めて日曜夜のシンク掃除を失念してしまったので、 一日遅れではあるが綺麗にして、0時ピッタリに寝室へ。 妻は授乳中で、終えてから民話読むかと訊くと読んでもらえるならという返答だったから、10分ほど読み聞かせして、0時半ごろ就寝。
2025年02月23日(日) |
娘の一人遊び復活、4人で荻窪へ買い物、服を着ない娘 |
6時起床。晴れ。 3時時点の授乳は妻がげっぷ出しもオムツ替えもしてくれた。 おかげで眠れて調子がいいが、喉の痛みがある。 とりあえず赤子のげっぷ出しをしてオムツ替えして、ひとり居間へ。 最低限の家事やっつけてからちょっとゆっくりした。 娘の起床は7時半近く。 泣かれて迎えに行ったものの、機嫌は連日よりずっといい。 朝飯のきしめんこそ残されたが、咳も減っている。 不安定なのは相変わらずながら、それでも自ら動こうとしているだけ元気に近づいている。 妻は起こさず寝かせておいた。 9時過ぎに起きてきてトーストを食べたあと、娘にアンパンマンの映画を見せることに。 やたらとルルンの映画を観たがっている。 去年劇場で鑑賞して、娘は怖くて泣いていた映画だ。 U-NEXTの妻のアカウントから500円分のポイントを消費して再生。 案の定、娘はかなり早い段階で目をふさいでいた。 僕はその間にスーパーへ買い出しへ。 なるべく早く済まそうとがんばって、20分程度で帰宅。 するともう映画は中断していた。 やはり、怖くってやめてしまったらしい。まあ可愛いことだ。 僕は昼飯調理へ。 豚汁をちゃちゃちゃーっと作り、さらに天ぷらも作った。 かき揚げと菜の花。 娘はその間、久しぶりに一人遊びに興じていて、いつも通りに近い姿を見せてくれた。 昨日一昨日と、これが見たかったのだ…とても嬉しかった。 飯も美味かった。 菜の花の苦みのおいしさ、もう病みつきだな。 娘もそれなりに食べてくれた。 天ぷらでなく振りかけご飯だったけれども。 食後、後片付けと沐浴を済ませてから、娘の調子が良さそうなので皆で出かけることにした。 バーッと用意して12時過ぎに4人で家を出た。 赤子は妻が抱っこ紐で。 娘は僕がじかに抱っこした。 バスに乗ると娘は楽しそうにはしゃいで、ああ連れ出してよかったと思えた。 荻窪駅に着いてからは西友に直行、おもちゃ売り場でアンパンマンの小さい人形を買ってやるつもりが、 どうにも売り場に見当たらなかった。 以前妻が見かけたそうなのだが、まあ諦めるほかない。 代わりにガチャガチャでもさせてやろうということになり7階へ。 しかしアンパンマンのガチャガチャは小さいキャラクターが滑り走る形式のものしかなかったから、 これを部屋で扱われるのは不都合であるので取りやめに。 かわりに、いないいないばあのガチャガチャをさせてやった。 腕時計式で、光る。 光る玩具については、夜に寝室へいざなうにあたって効果的だと妻が目論んで、いざ決行。 おうちゃんの黄色い玩具が当たったが、娘はもう一回まわすとかなりしつこく粘った。 が諦めさせて、下のフロアへ。 3COINSで物を物色している隙に娘は本屋に目をつけて、そこでアンパンマンの塗り絵本を発見。 どうしても買ってほしいという。 今日は赤子を1時間外出させる目的で出てきたわけだが、娘にもそれなりの収穫は与えてやりたい。 まだ本調子でもないことだしまあよかろう…と買ってやった。 むすめは両手に戦利品を握り締めて帰路へ。 この時点ですでに家を出てから1時間以上たっていて、妻は大変そうだった。 体力的な問題以上に、赤子大丈夫か、という不安が離れないようだった。 バスに乗って13時半ごろに帰宅。 手を洗うのを嫌がる娘を無理やり洗わせて、ぎゃーっと大泣きされたが、 大泣き後の抱っこからスムーズに昼寝へと向かわせられた。 今の布団に横たわらせると5分程度で寝入ってくれた。 妻と赤子は寝室で、僕は居間で過ごし、死月を1時間弱プレイした。 14時半から40分ほどは娘の隣で仮眠して、わりとすっきり。 娘はまだ寝ていて、赤子が寝室で泣いていたから抱っこして寝つかせてやり、 こまごました家事を静かに進めていった。 また赤子が泣いていたから、ベッドで横になっている妻に、 娘の横にいてくれればいいから僕が赤子の面倒見てようかと持ちかけたが、 赤子をベビーカーに乗せて散歩してくるというからその通りにさせた。 娘は16時近くに穏やかに起きた。 この体力回復してほしい時期にあって2時間寝てくれたのはスバラシイ。 しかも泣かずに起きて、そのままおやつを食べてくれた。 二日連続の焼き芋だが、美味しー!と叫んで平らげてくれた。 16時半過ぎに妻たちは帰宅。 娘は楽しく遊んでくれており、妻はそこへ今日の塗り絵本を持ちかけてさらに遊ばせていた。 お風呂行きははじめは嫌がっていたものの、きりのいいところまで遊んだら自ら浴室へ向かってくれた。 湯舟でひとしきり遊んでから、風呂を出てみかんのゼリーを食べ、おむつ一丁で居間へ。 さっそく遊びたがって服を着ない。 無理やり着させようとしても脱いでしまう。 待ってもダメで、交渉もダメ。 あげく、抱っこ抱っこと泣き出してしまった。 保湿をしてあるし服を着てもらうまでは抱っこできない。 これまでも何度となく言い聞かせてきたことであるが承知してくれない。 1時間前に赤子は糞便で服を汚していて、洗剤つけ置きしておいたそれを手洗いしたいこともあり、 夕飯の支度に入りたいこともあり、さらにまた本調子でない娘をいつまでも裸でいさせるわけにもいかず、 また泣きに泣かれて喉に悪影響が生じるのも避けたく…その上赤子も泣いていて阿鼻叫喚だった。 妻はものすごく苛立った様子で浴室を出てきて、ゆっくり入れなかった、と吐き捨てながら、 娘の名前を強く呼んで、さらに娘用のバスローブだけ無理やり着せた。 僕は僕で娘と交渉の最中で、そこでバスローブだけ無理やり着させられてもかえって滞ってしまう。 案の定娘はまた大泣きでバスローブを脱ぎたがってもいて、 まあ抱っこはできるようにはなったか…ということで抱っこしてちょっとだけ落ち着かせて、 その流れで服を着させることはできた。 でまた抱っこして少しずつ落ち着かせていった。 赤子は泣いていて、妻はものすごくいらいらしながらこちらへきて赤子をちょっと抱っこしながら、 15分だけこもってきていいかという。 この惨状を置き捨ててよくもそんなことが言えたものだと呆れ、 いやさすがにそれはないだろうと答えると負の感情暴発がはじまってしまった。 赤子も泣くし娘も泣く、だが妻のそれは何よりも厄介でうっとうしい。 とりあえず娘がそれなりに落ち着いていってくれて、その間に僕は夕飯の野菜コンソメスープは用意した。 娘に薬も飲ませられた。 妻が負の感情丸出しでうざったいし、飯がまずくなるので、 今からじゃあ10分寝室行って調子戻してきなと伝えたが、もうわかんないという。 じゃあ15分でもいいから大人として気分切り替えて来いと改めて伝えた。 泣いてる赤子を連れていこうとしたから、いや置いていっていいからと止めて、僕は二人の面倒を見た。 赤子を抱っこしている間娘はしぶしぶながらも従ってくれて、僕の足もとをうろちょろしながらも待っていてくれていた。 15分抱っこでねばり、妻が戻ってきて、赤子の抱っこを交代。 遅れながらも夕飯を配膳。 本当はハヤシライスを作りたかったがレトルトで代用。 娘のテンションが高くて助かった。 妻は残していた。 19時半過ぎから洗い物して、テンション高い娘を構って、途中で赤子を抱っこして、 なおも黙りがちでいかにも面倒な空気を出し続けている妻に明るい声や言葉を投げかけ、 いように疲れた。 20時過ぎに娘の歯磨きチャレンジ。 嫌がっていたが、最終的には承知してくれた。 寝室には妻が蓄光シールを貼ってくれていて、星型のそれに娘は感興を誘われたようだった。 おうちゃんの玩具もあるし、これは妻でも寝つかせられるかなと、今日は担当の交代を申し出てみた。 赤子が泣きっぱなしだったので僕が赤子担当の方がいいだろうと思われたのだ…ったが、 結局娘はおとうちゃんと泣き出してしまい、娘の負担をかんがみて妻の方から交代を提案され、 途中から僕が寝室入りして寝付かせることに。 20分ほどかけて寝つかせて、僕も15分くらいは寝た。 21時に寝室へ戻ると妻が無言で何もしておらず、もう面倒なので放っておくことにした。 22時前に授乳してもらい、それから居間でちょっと妻と話して、 仲良くする時間としてこの前ダイソーで買ったカードゲームをすることにした。 シンプルなじゃんけんゲームなのだが、まあそれなりによくできている。 3分ほどで決着するからがんがん勝負できる。 23時くらいまで遊んで、それなりに楽しんだ。 僕はそっから30分だけ死月。 明徴編が完全に終わった。 皮剥ぎ殺人事件の真相、となる、主人公父の惨殺にいたる経緯がかなりショッキングで良かった。 これよくできてんなあ、もっと名が売れていいゲームだろう…もったいない…
ミルクをやって寝支度して、寝室入りが0時半。 妻とちょっとした雑談をだらだら話し込み、民話読み聞かせて、 今日もスコッピオの話をして、1時半ごろ就寝。
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