何と、十周年です…。嘘みたいですが、サイトを始めてから、十年経過〜〜あり得ないですねぇ★ という時間が経ってしまいました。 最初は『ガンダム』既刊本からの小説一本と日誌だけでスタート……いう小さな家が何やら建て増し建て増しの上、別宅やら離れやらがポンポン建っての他ジャンル・サイトと化しました。 まぁ、一寸書きたくなったら、同人ではなく、サイトにというのが実に便利で、こんなことに……その実、完結していない作品も何本かあるわけで、毎年、開設記念日になると、「これじゃいかんな」とか決心しても果たせたのは僅かという有様……。本当にマズいっすよネ。 何とか、頑張って、せめて『了』マークくらいは付けたいもんです。
その一方では更に新しい作品やらにもハマっていくわけで──只今、現在進行形なのはやっぱり、『プリンセス・トヨトミ』(原作小説)及び『プリンセストヨトミ』(映画)ですね。十周年記念作品も見事?めでたくも『プリトヨ』と相成りました♪ 後書きだかフリートークだか判らん解説にもあるように、実は元々は拍手ネタでした。それも「幸一さんが松平さんに、医者のリストを渡す」シーンだけ……。何せ、銃で撃たれた傷なんスから!! 普通に病院行ったら、即通報されます。 ところが、幸一さんの心情とかチョイチョイ加えていったら──拍手ネタとしちゃ、長い;;; ま、『with SP』ほどじゃないけど。 折りも折り、記念日も近付いており、記念作を用意しなけりゃならない──なら、これで、いいんじゃん☆ と^^ 改めて、構成も少し練り直して、書いたら、中々な中編になった次第です。 今回は松平さんの心情は断定したくなかったので、視点は極力、外しました。全て、真田さんの類推という表現になります。なので、その内、松平さん視点でも書けたらいいなぁ♪ とか漠然と考えたりもしてます。
ところで、この話を書いている間に、現実世界で、会計検査院がニュースに登場していました。沖縄での工事関係で──ニュースに載るってことはつまり、その経理に何らかの問題ありというわけで──複雑な気分になりますね。
さておきの十周年☆ ちまちま続けながらも、覗きに来てくださる方もいるので、どうやら、まだ頑張っていけそうです。ちょこちょこ、マイ・ペースながらにも書いていきますので、励ましがてらの感想なぞ、たまにでも戴けたら、本当に励みになりますので──これからも『革命戦記』を、どうぞヨロシク^^ ……ところで、Ark☆は……もう廃業???
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