2002年10月18日(金) |
元ドリカム西川覚せい剤使用で再逮捕 |
人気ポップスグループ「Dreams Come True」(通称ドリカム)の元メンバーで、今月7日に傷害容疑で逮捕されたキーボード奏者の西川隆宏容疑者(38)=川崎市宮前区宮崎=が、覚せい剤取締法違反容疑(使用)で警視庁渋谷署に再逮捕されたことが18日分かった。同容疑者にはかねてから薬物使用のうわさがあり、捜査当局にマークされていた。
西川容疑者は、ドリカム脱退後、渋谷のクラブの人気DJである実兄と新ユニットを結成。そのCDデビューをめぐってもめた際、兄の妻に暴力をふるい全治2週間程度のけがを負わせ、逮捕された。
その後、尿検査で覚せい剤使用の陽性反応が出た。9月下旬から10月上旬にかけて使用されたとみられるが、身内の間の2週間程度の傷害事件で10日の拘留は異例のことだった。捜査当局が以前から西川容疑者に注目していたことが再逮捕につながったとみられる。(夕刊フジ)
ショック。(´・ω・`) 夢はどこへいったのか・・・
2002年10月17日(木) |
達川(元広島監督)阪神1軍コーチ就任発表 |
阪神は17日、甲子園球場内の球団事務所で達川光男一軍バッテリーコーチ(47)=評論家、前広島監督=の就任発表を行った。FA問題で注目の広島・金本に関し、「どうしても聞いてくれというなら、電話してもいい」と“仲人”を買って出ることを約束した。背番号は90。前日(16日)に就任が発表された水谷実雄二軍打撃コーチ(54)の背番号は73に決定した。
単なるコーチ就任ではない。阪神と、FAを宣言する可能性がある広島・金本の縁を取り持つ“仲人”だ。達川コーチのよく通る声が、その瞬間、ボリュームアップした。
「金本? そうくると思いました。ひらめいて、3カ月くらい前から(金本のそばに)行ってません。話してない。どうしても聞いてくれ、と言うなら、きょう電話してもいい状況です。調べてください。3カ月前くらいから、ツーショットの写真はないはずです」
一気にまくしたてた。一昨年まで広島の監督を務めた達川コーチだが、広島とくれば金本…。連鎖する話題を差し向けられたとき、待ってました!と言わんばかりに即答した。
広島を中心とした評論活動を行っている達川コーチは、意識的に金本との接触を避けていることを強調。あえて後輩を遠くからながめている現状だが、電話1本で本音を聞きだせる関係であることをアピールした。
金本がFAを宣言し、阪神が正式に獲得に乗り出せば、この上ない強力なパイプとなる。あのキャラクターの達川コーチが、3カ月もの間、話をしていないというのだから、いざ“解禁”となれば、金本も抵抗はできないだろう。
あのね、あのね、あのねのねーーの達川さんが阪神に入った。 また水谷実雄さんもはいった。 もう阪神OBとかにこだわってる時代じゃないんだとう。 そうなると岡田が1軍の監督になるのはいつの日だろう。
2002年10月16日(水) |
龍谷大杉山がプロ希望表明=自由獲得枠で阪神入りが内定 |
龍谷大、杉山がプロ希望表明=自由獲得枠で阪神入りが内定−プロ野球(時事通信)
関西六大学野球、龍谷大の杉山直久投手は、秋季リーグ戦が終了した16日、「上の世界でやってみたい」とプロ希望を表明した。同投手が希望する阪神が自由獲得枠での獲得を決めており、事実上阪神入りが内定。後日、正式発表される。 杉山は150キロ近い直球を持つ本格派右腕。リーグ戦では2年春に無安打無得点を記録するなど通算15勝(4敗)を挙げた。 また、龍谷大の植大輔投手、京産大の光原逸裕投手もプロ希望を表明。植に対しては中日、光原にはロッテなどが注目している。
杉山の実力ってどうなんでしょうか? 関西学生リーグってどうなんでしょう? 3年前立命大からダイエーに入った山田って前評判高かったのに泣かず飛ばずだったのでは。 期待していいのかな。
2002年10月15日(火) |
モーニング娘。2名増員募集。 |
「モーニング娘。」が新メンバーを一般公募することが14日、分かった。 プロデューサーつんく(33)が構想を明かしたもので募集人数は2人の 予定。選考方法など詳細は未定だが、新メンバーは年内にも決まる。 後藤真希(17)が9月に卒業し、12人体制で再始動したばかりのモー娘は第6期メンバーを迎えると、97年9月の結成以来最多人数の14人編成になる。 モー娘の新メンバー募集は昨年8月の「LOVEオーディション21」以来で、通算4回目。つんくは「03年に(結成)5年目に突入する中で、水準をさらにヒートアップさせたい」と狙いを説明した。大黒柱だった後藤の卒業直後というタイミングだけに、次代のエースなど新たな才能の発掘にこれまで以上の意欲を見せている。
14人・・・多いね。 話題つくりか、新陳代謝か。 メンバー内でも安閑としてられないんだね。
2002年10月14日(月) |
星野伸 & 遠山サヨナラ登板 |
鮮やかな花道だ。阪神の星野伸之投手(36)、遠山奨志投手(35)が3球三振の競演で引退試合を飾った。通算176勝の星野が初回先頭打者、「松井キラー」として鳴らした遠山が九回最後の打者をピシャリ。会心の投球で現役生活を締めくくった。名リリーバー・伊藤敦規投手(39)と今季1軍投手コーチを兼任した葛西稔投手(35)も引退を正式表明した。
時代を築いた2人の左腕が、今季最終戦の幕開けと幕切れを担った。星野は誰にも踏み荒らされていない先発のマウンドへ向かい、遠山は緊迫感あふれるなじみのリリーフカーに乗った。慣れ親しんだスタイルで臨んだ引退試合。惜しみない歓声で迎えてくれた阪神ファンへの返礼は、2人揃って3球三振だった。
阪急→オリックスのエースとして活躍した星野が引退。 前にも書いたけど阪神に移籍してなければ200勝できたかも。 しかい細い身体と遅い球で176勝はえらい。
遠山阪神のドラフト1位で入団し1年目に8勝をあげる。その後伸び悩み ロッテへ移籍。 ロッテで打者転向→自由契約→阪神にテスト再入団。 そして左殺しをして見事に復活。 腰をいためてたのか。 ゆっくりと身体をやすめてください。
オリックスに移籍してたタム爺こと田村もサヨナラ登板。 92年の快進撃は彼の活躍があってのことだった。
3人のサウスポーの皆様本当にお疲れさまでした。
お2人ともお疲れ様でした。
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