てらさき雄介の日記
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2024年11月22日(金) チェックするという視点よりも応援を

福祉関係団体の忘年会に参加。県議初当選時からお世話になっている。福祉はその基本を公共が担う必要がある。一方でその担い手は民間となることが多い。しかし現状は、その慢性的な不足が問題になっている。

また爪に火を点すように努力している民間事業者が、縦割りの行政組織に翻弄されていることも看過できない。監視監督する、またチェックするという視点ではなく、応援するという姿勢で寄り添って欲しい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/相模原市中央区

【午後】
地域まわり/相模原市中央区

【夜】
福祉関係団体忘年会/相模原市中央区田名


2024年11月21日(木) 二年前のパワハラ案件は冤罪ではないか

どう表現したらいいか長い間悩んでいたが、いよいよここで率直な思いを記したい。結論から言うと、二年前に会派の仲間がパワハラと疑われた案件は、「冤罪」ではないかということ。

疑わしきは罰せずという現代法規の原則を、当時の党組織がどこまで認識していたのか。それこそ疑わしい。部落解放同盟の皆様と一緒に、狭山事件の再審請求を求めてきた立場からも、やはり納得できない。

経過はこうだ。私が参議院選挙に落選した後のこと。会派の仲間だった3人の議員が、パワハラの疑いをかけられた。ありがちな内部告発による。いずれも立憲の結党以来、党勢拡大に邁進してきたメンバーだ。

党で一定の調査が行われ、結果として処分となってしまった。私は落選した直後で、何らの力も発揮できなかった。相変わらずの内ゲバ体質に辟易すると共に、そこまでやってしまうのかと思った。

さて今に至るまで経過は詳細に確認している。私はそれなりに党内にネットワークがある。その上で繰り返しだが、「冤罪」ではないかということ。お三方の支援者の皆様は自信を持って欲しい。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
東京ガス労組友好議員懇談会/港区及び横浜市中区

【夜】
同/同
事務作業/事務所


2024年11月20日(水) 相模原市の70周年にあたって

相模原市が市制施行の70周年を迎えた。私は元々賑やかな場は好きではないが、一方で地元の県議として責任はある。端っこに隠れるように参加した。

その中でも、懐かしい方と再開できたのは嬉しかった。多くいたが2人名前をあげよう。

まずは鴨下大二元県議。元市議会副議長でもある。私はこの方の県議引退に伴い立候補した。その時は落選したが経過は忘れていない。またその後も旧民主党の時代は、OBとしてお世話になった。

また福田紀彦川崎市長。県議会1期目に「民主党・かながわクラブ」でご一緒した。私は初年に政務調査会に配属され、その副会長であった氏にお世話になった。会長であった倉田県議が亡くなる直前に、小旅行にご一緒したことは鮮明に覚えている。

さて人は長く生きることに一定の意義がある思う。一方で組織は違う。その結成目的にかなうかどうか。そこが肝要だ。自治体もそう。70年という年月よりも市民が如何に満足しているか。指標はそこに置くべきだろう。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
党支部会議/相模原市中央区富士見
相模原市70周年記念式典/同

【夜】
同祝賀会/同
会合/同


2024年11月19日(火) 決算委員会は4回しか所属していない

決算特別委員会の最終日。採決に先立ち、各会派から意見発表が行われた。審議時間が長かったので、その分量も多い。私の質疑内容も入れてもらった。今後の県政運営に資することを願う。

決算委員は1期4年の間に一度は所属するという決まり。しかし私はこれで4回目だ。1期目で1年間のみ、2期目で1年間のみ、3期目も1年間のみ。そして4期目は所属はずだった最終年を待たずに、参議院選挙のため辞職した。

それ故か新鮮な感じだった。開催日数の多さや出席する行政官の数など、他の委員会よりも規模が大きい。発言する議員としては「見せ所」とも言えるだろう。さて今回私はどうだったか。周辺の評価を待ちたい。

●今日一日

【午前】
決算特別委員会/県庁

【午後】
決算特別委員会/同


2024年11月18日(月) 相模原の介護級地が低くなっている理由は

地元の高齢者施設から「介護級地の見直し」について要望を受けている。県は市町村別の区切りを止めて、全県一律とするよう国に求めている。しかし国は検討する気すらない。今後は政治的なアプローチを強める必要がある。

県の高齢福祉担当に確認したところ介護級地は、公務員の地域手当を基準にしているとのこと。そこで今日は人事委員会から、手当の制度概要をヒアリングした。しかし何と公務員の地域手当は、厚生労働省の賃金統計調査が基準になっているそう。また逆戻りだ。

しかし厚生労働省はどのような手法で、相模原市周辺の賃金の違いを調べているのか。謎である。また疑問を持つ。霞が関が相手になった。私は限界である。知己の国会議員に調査を依頼したい。

●今日一日

【午前】
人事委員会事務局からレクチャー/県庁

【午後】
会派会議/同
地域まわり/相模原市中央区内

【夜】
下九沢地域振興会例会/相模原市中央区下九沢
事務作業/事務所


2024年11月17日(日) レレレのおじさんから二の酉まで

地元の地域行事をまわった。

団体の清掃活動。月に一度、亀が池八幡宮を掃除している。神社なので露骨なゴミは落ちていない。しかし落ち葉は多い。竹ぼうきで約30分、勤しんだ。レレレのおじさんの感じである。

上溝町内の朝市。8時のスタート前から、入り口に行列が出来る。私はその流れがひと段落したところで、中に入り知己の皆様にご挨拶をする。そしていくばくかの買い物を。今や中央区の名物。商店街に感謝したい。

中央地区のフェア。中央区内は9つの地区があり、それぞれにイベント開催して。その一つである。子ども向けての工夫もあり賑やかだった。公民館があればこそ。大量建設を決断した舘盛元市長に敬意を表したい。

鼓笛隊によるドリル大会。県議会出戻り後の昨年はお誘いがなく、今年は押しかけようと思っていたが、ありがたくもご案内をいただいた。子どものイベントは微笑ましい。それを大人が笑顔で取り囲んでいるのも。

自衛隊家族会のバーベキュー大会。アリオ橋本内の会場だ。その名の通りご家族が自衛官の方と、加えて自衛隊のOBOGの方が集まっている。大変な仕事であることに敬意を表し、様々な意見交換。

自治会の落語会。コロナ前も参加していた。今年から再開された。柳谷小ゑんさん。2話とも現代落語だったので聞きやすい。特におでんの話は面白かった。プロの芸は目の前こそ良し。来年もお願いしたい。

上溝酉の市。今年は三まである。今日は二の酉だ。演芸大会も多数の出場者で賑わっている。正月飾りの風習自体が減っているが、それでも相模原市内で継続して頂いていることに感謝。

●今日一日

【午前】
団体清掃活動/相模原市中央区上溝
上溝朝市/同
打合せ/事務所
中央地区っていいなあフェア/相模原市中央区中央
ドリル大会/相模原市南区麻溝台

【午後】
自衛隊家族会バーバキュー大会/相模原市緑区大山町
自治会主催落語会/相模原市中央区淵野辺本町

【夜】
上溝酉の市二の酉/相模原市中央区上溝


2024年11月16日(土) 税金を上げることに慣れてしまった政治

月例のミニ県政報告会。今話題の「103万円の壁」を取り上げた。私は元々政策は是々非々だ。自民党のやっていることでも良いことは良いし、立憲であってもダメな主張はダメ。国民民主党の最近の一連の主張は賛成だ。

さて与党側。どうしても減税は嫌らしい。揃いもそろって何故ここまで抵抗するのか。8兆円穴が開くと言っているが、国の一般会計予算は本年度で112兆円だ。割合からすれば多くない。税金を増やすことに慣れてしまった政治こそ問題だ。

私の主眼は財政論ではない。眼前の市民生活に基礎を置いている。生活がより厳しくなっている。物価高に賃金が追い付いていない。そのギャップを少なくとも埋める必要がある。少なくとも数年は大胆な財政支出だ。

●今日一日

【午前】
打合せ/事務所
月例ミニ県政報告会/相模原市中央区中央

【午後】
行政相談対応(商業)/同


2024年11月15日(金) 民主主義は数だけではない

「民主主義は数である」との見解には立たない。旧民主系という少数派に長くいた負け惜しみではない。多数を取っている自民党の政治が、良い政治ではなかったことが証明している。それでも逆転出来ない理由は、今日の本論ではないのでここでは置こう。

さて少数であることは恥ずかしくない。少数のままであっても、多くの人に影響を及ぼすことはある。数とは、一面でしかない。少ないより多い方がいい。その程度のことではないか。まずは個を強くする。弱い「数」では、かえって市民に迷惑をかける。

●今日一日

【午前】
資料作成(報告会)/横浜市中区
決算特別委員会/同

【午後】
決算特別委員会/同


2024年11月14日(木) 多選の弊害は指定管理者制度もある

障がい者支援施設である県立愛名やまゆり園で起きた虐待事件を受けて、指定管理者である(社福)かながわ共同会から参考人を招致し、日程を追加して厚生常任委員会が開かれた。

第三者委員会がまとめた中間報告では、同法人の責任を厳しく問い、その改革は「容易ではない」と断じている。「容易ではない」は日本語らしい表現だが、辞書によると「困難」と変わらない。つまり今後に明るみ見通しは持てない現状だ。

施設を運営する皆様の熱意を疑ったことはない。そこは信頼している。一方で事件が起こったのは事実。また多くの県民から憤りの声が上がっている。まさに遺憾である。今日の発言の冒頭でそう申し述べた。

今の指定管理期間は諸般の事情により延長されそうだが、その終わりを以て他の事業者に切り替えた方がいいかもしれない。最近その思いが強くなっている。長くなることのデメリットが出てしまっている。

●今日一日

【午前】
団体訪問/相模原市南区鵜野森
事務作業/県庁
高齢福祉課よりレクチャー(介護級地区分)/同

【午後】
打合せ/同
厚生常任委員会(参考人質疑)/同

【夜】
相模原シティライオンズクラブ理事会/相模原市中央区中央


2024年11月13日(水) 世界頂グルメが好きだった

日本テレビの「世界頂グルメ」が好きだった。残念ながら過去形である。今日も一応見た。しかしその内容は悪い方向に変化したようだ。

その名の通り世界を巡って歩き、町場の様々な食事を堪能していく。レストランや食堂、屋台、そしてフードコード等。知らない料理も多く、また地元の雰囲気も映像を通じて感じることが出来た。

しかし最近は単なる旅レポである。また現地レポーター役の芸能人に頼る傾向が強くなり、外国を歩いているのか日本なのか最早わからない。

過去は録画した時もあったが、今後はそこまではしないだろう。家にいて起きていれば見る。その程度の優先順位になったかな。

●今日一日

【午前】
事務作業/横浜市中区
税制企画課よりレクチャー(103万円の壁)/県庁
決算特別委員会(質疑)/同

【午後】
決算特別委員会/同


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