04:30 目覚ましもかけなかったのに起床。 おそらく前日22:00という普段ありえない時間に寝たせいだと思う。 せっかくなので軽く身支度を整え、まだ寝ている相方に一言残し 車で15分ほど離れた鹿島神宮へ散歩に行くことにした。
子供の頃から何度も来ていて見飽きているはずなのに 夏の早朝、まだ人も少ない鬱蒼とした森の空気が好きで、ゆっくり境内を歩く。
左:大鳥居をくぐって参道から楼門。
右:一番奥にある御手洗池の上を真横に生える巨木。(何の木かは知らない)
そういえばこの御手洗池には“誰が入っても水が乳の高さを超えない”という話があったのを思い出した。
・・・未だに確認したことはないけれど。
06:45ホテルに戻って朝食を済ませ、08:45チェックアウト。 宿泊パックに近くの日川浜にある海の家のチケットがあったので 曇天にも関わらず、また3時間ほど海で遊んだ。
その後少し寄り道をして14:15潮来ICから東関道に乗り 家の近所で買物を済ませ、16:50帰宅。
駐車場に車を戻し、家に帰る道すがら 今年はこれで海水浴もおしまいかなぁと ふと思う。
07:40 茨城にあるいつもの海。 何度も眺めに来てはいるものの、泳ぎに来るのは初めて。 しかしいかんせん早く着きすぎ車の中で1時間ほど寝る。 窓と後ろのハッチを開けると車内を抜ける 海からの風が気持ちよくて、東京での暑さを忘れるほど。
いつもの海。(笑)
この界隈の海は鹿島灘に面しているから 泳ぐというより“波と遊ぶ”方に向いている。 (もっとも今日は北風が強くて若干波が高めだったらしい) 事実私も何度も波にのまれていたし 相方にいたってはのまれた拍子に中でひっくり返り 脇腹のスジを傷める始末。 それでも飽きずに浮き輪につかまって波間をプカプカ浮いていた。
15:30 海から上がり慌てて着替え。 駐車場が16:00閉門とびっくりするくらい早くて 余韻に浸れないのがちょっと残念。 確かオフシーズンはもう少し遅くまで開門しているはずだと思うのに。
16:40 南下し神栖市内に取った宿にチェックイン。 シャワーを浴び、一休みして早めの夕食を済ませたら 夜は近くの工業地帯見学をしようと思って (実は結構“工場萌え”な人間だったりする。とりわけ夜!) 銀塩カメラと三脚まで用意していたのに 相方が急に寒気と鳥肌が止まらないという意味不明な体調不良を訴え、中止。
どうやらホテルの空調がきつかったようで エアコンを止めて一晩布団にくるまっていたら 翌朝にはすっかり元気になっていた。
相方のリクエストで“ドラゴン・キングダム”を観に某シネコン。 あまり何も考えずに済みそうなタイプの映画だと思ったので、 かなり気楽に観ていたその最中だった。
隣からつついてきた相方が、私の耳元でボソリと一言。
「この(映画の)ジェット・リーって、昔の山本譲二っぽくない?」
・・・以来ずっと山本譲二の顔が頭から離れず。
確かに何となく似てるなぁとは思ったものの
せめて映画が終わってから言ってほしかった・・・。orz
体温だとか室温だとか、数字で見てしまうと 急に実感が湧いて途端にヘナヘナとなってしまうことが多い。 なので今まで室温計なんてものは置かないようにしていたが やっぱり把握しとかなきゃダメかと 先日の一件もあり、買ってきてみた。
今日は暑いとはいえ風もあるし まだ扇風機だけで大丈夫だなと思いつつ 午後3時、ふと室温計を見てみると。
室温36℃。ちなみに湿度は50%。湿度がそれほどないのが救い。
こうなると拙宅の場合、居間は床も含め あらゆるものがほんのり温かくなる。 廊下と居間を隔てるドアの金属製のドアノブも。
一度義母にそのことを話したら、どうやら冗談だと思っているらしい。
・・・いえ、冗談じゃないんですけど・・・。(苦笑)
前から観たいと思っていた“クライマーズ・ハイ”を観てきた。
日航機事故に関する本は何冊か読んだけれど 主に事故そのものを書いた本が多かった。 だからそれを報道する側の視点はどうだったんだろうという 興味を持ったのが、観たいと思ったきっかけだった。
予め原作も読んだ。そちらは面白くて一気読み。
映画の方は臨場感もあり 当時携帯も殆ど普及していない時代、いかに現場の状況を伝えるかなど やはり小説で読むよりずっとリアルに感じる部分が多い。
ただ、残念なのはちょっと色々詰め込みすぎて 結局メインが何なのかがぼやけてしまったように思う。 原作が文庫本で450頁以上あるから それを約2時間半におさめるのは若干無理があったのだろうか。
それにしても白河社長役の山崎努さん。 決して嫌いな俳優さんではないのだが、いくら老獪な役が似合うとはいえ やり過ぎ感が拭えず観ていて嫌悪すら感じた。
逆に良かったと思ったのは堺雅人さん。 私としては好きでも嫌いでもない俳優さんだけれど あんなに凄みのある眼ができる方だとは思っていなかった。
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