一日後記

2008年09月09日(火) アボカド。

実は夏場、結構頻繁に使う野菜の一つがアボカド。
(どうでもいいけど昔は“アボガド”と言っていたような)
ワカモレ“もどき”を作っておつまみにしたり
湯むきした生トマトとアボカドと蒸した鶏胸肉で冷製パスタにしたり
オニオンスライスと共にみじん切りのをポン酢で和えて冷奴の上にのせたりと
冷製のものとは性がいいらしい。

そんな中、デイリーポータルZでアボカドの糠漬けというのを見つけ、漬けてみたのが2日前。
買ったのがガリンゴリンに固いアボカドだったというのと
普段冷蔵庫に糠床があるため、念のため丸2日漬けてみた。




お茄子はミョウバンを使わないせいか、切ったそばから色が悪くなる。


試しに端っこをつまんでみれば、
2日も置くと置きすぎかなぁという感じ。
(糠床の状況にもよると思うけど、油分が多い割には思いのほか塩気が入る)


アボカドOKで、家に糠床があるお宅なら
これは絶対“アリ”だと思う。







2008年09月06日(土) 雑記。

■ご近所に、とても面倒見のいい女性がいらっしゃる。
 家の前で道路工事を始めれば、工事関係の方々のために縁台を用意したり
 その方々が手を洗うのにご自宅の水撒き用の水道を快く提供されたり。
 
 先日テレビで警察モノを見ながら、相方があることを思い出した。
 20年近く昔、拙宅の向かいには当時奥のアパートの方々が
 出入りする引き戸の門があった。
 そこの陰に電話ボックス程度の小屋ができ、何らかの捜査で
 刑事さんが四六時中張り込むことになったという。
 何の捜査かは教えてくれなかったけれど、ウチも含め
 ご近所数軒は事前に警察が挨拶に来たそうだ。

 数日経った頃、件の女性は労いのつもりでやったのだろう。
 小屋をトントンとノックして、こう呼びかけた。
 『刑事さん、お茶でもいかがですか?』
 
 張り込みはその日で終了したということである。


■ウルトラダウニー(柔軟剤)の一番大きいサイズのものが
 送料100円だったので2本購入。
 以前1.2ℓのものを使ったことはあったけれど
 3.83ℓなんて正直ピンとこなかった。

 届いてみてびっくり。




あまり力のない女性だと、重さで腕がプルプルしてキャップからこぼれるんじゃないかと思う。

もっとも私にその心配はなさそうだが。(お茶のペットボトルは比較のつもり)



■両手に買い物袋を提げて、手が塞がっていたお昼頃。
 “びびびび”という音と共に何かが頭にくっついたので何かと思えば
 前髪に茶色いカナブンの髪飾り。

 慌てて頭を思い切り振ったら、また“びびびび”と
 フラフラ飛び立っていったのだが
 余程着陸場所に困っていたのかなと思う。






2008年09月02日(火) 歯医者にて。

家で半端に残った鯵の干物でお昼ごはんを食べていた最中
随分昔に治療した奥歯の銀が取れてしまった。
ちょうど午後は取り立てて用もなく、早めに治しておこうと
たまーに行く程度の歯医者へ。

早めに行ったのが良かったのか、そのまま再びセメントで
取れた部分をくっつけて無事治療も終了。

支払いの順番を待つ間、携帯をチェックしていると
先日あるものをおすそ分けした友人からお礼のメールが入っていた。
返信しようと1行目に“お粗末さまでした”と打ったところで名前が呼ばれ
会計も済ませて財布と保険証や診察券をしまい、笑顔で

「お世話さまでした」

そう言うつもりだったのに、口から出た言葉は違った。

「お粗末さまでした」


ハッと気づいて『…じゃなくて、お世話さまでした!!』と言った瞬間
受付の女性は笑ってくれたからまだ救われたが
本当に顔から火が出るかと思うくらい、恥ずかしかった。


・・・治療してもらって“お粗末さまでした”って・・・。(大汗)




2008年08月31日(日) 今月最後は水の中。

早朝は小雨が降っていたし
ここのところ東京ではゲリラ豪雨が頻発しているし
どうしようかなぁと考えあぐねていた。
しかし10時頃、明るくなってきたのをこれ幸いとばかり
お昼頃から車で1時間ほど離れた公営プール。

夏休み最後の日とあって混んでいるかというと
それほどでもなく、浮き輪とマットでそれぞれ浮かんでいても
頻繁に人にぶつかるようなことはなかった。
お蔭でのんびり流水プールで流れていたり
泳いだりすること丸4時間。

途中プールサイドに置いておいたマットがなくなり
『盗まれた?』と焦ったりもしたけれど
(見知らぬオバちゃんが勝手に持って行って使っていた。
 相方が声をかけたところ素直に謝って返してくれたから良かったものの
 ちょっとその女性にはびっくり)
雨にたたられることもなかっただけ、良かったかなと思う。

今年の営業も今日で終わりだなと思うと、もう少し遊んでいたい気もしたが
さすがに指の先が冷えて痺れてきたため水から上がり、帰り支度をする。


着替えてロッカールームを出れば
空にはきれいなひつじ雲と、周りからはヒグラシの声。




閉園15分前。

ちなみに約1時間半後の帰宅時には、やはり雷雨。







2008年08月25日(月) 塩瀬の豆缶。

今年も聖路加タワー横の塩瀬総本家(本店)まで
早々に敬老の日の手配をしに行ってきた。

3年ほど前までは魚が好きな祖父母のために干物を送ったりしていたが
90を超えた二人には、ちょっと合わなくなってきたらしい。
そこで実母に相談したら
『おばあちゃん、お豆好きだから甘い煮豆の缶詰なんかいいんじゃない?
 日持ちもするし、お茶請けにもなるでしょう?』と。
和菓子の缶詰で思い浮かぶのは水羊羹か
榮太樓のあんみつくらいしかないが、探せばあるだろうと思っていた。

ところが探してみたものの、案外お遣い物にできるような煮豆缶がなく
(お惣菜っぽいものだったり、ゆで小豆などは結構あるのに!)
やっと見つけたのがここの豆缶。
デパートにも支店は入っているのだけれど
店舗面積等の都合上取り扱っていたりいなかったりと様々なため
一番確実な本店に行くのが、習慣になってしまった。


一応ネットでも注文はできる。
しかしそれをしないのは、何となく宅配伝票の印字が事務的に感じるから。

毎年日頃の無沙汰を詫びるつもりで、祖父母の名前を書く。



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